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脈なし相手にアプローチはやめるべき?分岐点に立った時にあなたならどうする?

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好きな人にアプローチをしてみるものの、なんとなく反応が悪いような…と思うとこの先どうしたらいいか悩むことってありませんか?

このまま好きな人にアプローチをしても、完全に脈なしならやめるべきかと感じる方とやっぱり諦められないと感じる方と分かれるでしょう。

この記事では、好きな人が脈なしなのか見極めるポイントと、これからどうするべきかのヒントを解説していきます。

一旦アプローチすることをやめることも大切なので、まずは自分の気持ちと向き合ってみましょう。

目次

脈なしなのか見極めるポイント

あなたが気になっている人が脈なしだと感じる瞬間はどんな時ですか?

恐らくこれらの行動や態度をされるとちょっと気持ちが落ち込んだり、どうしたら振り向いてもらえるの?と感じるかと思います。

ただ、人によっては脈ありでも自分の気持ちを悟られないように、こういった行動を取ってしまう方もいるので、完全に脈なしと決めつけないようにしてくださいね。

会話の反応が薄い

仲を深めるためにコミュニケーションをはたらいても、このような反応の場合は脈なしの可能性があります。

・スマホを見て会話を聞いていそうにない態度
・会話を盛り上げるような返事や質問がない
・そもそも相手から話しかけられることがない
・他の人とは楽しそうに話している など

しかし中には、会話することに苦手意識がある場合や実は好意を抱いていて緊張している可能性もあるかもしれません。

普段他の人とどう接しているか、話してみて照れ隠ししているような雰囲気を感じるか細かいところまで気にしてみるといいでしょう。

表情が固く、態度が冷たい

話していても目を合わせない、表情が固い、冷たい態度などの雰囲気が出ている場合は脈なしのサインの一つかもしれません。

どんなにアプローチをしても、相手があなたに好意や興味が沸かず、このような思いを持ってあなたの気持ちが冷めるのを待っているのかもしれません。

・あなたの気持ちに応えられないからこそ期待させないように配慮している
・これ以上アプローチされないように距離感を出している
・迷惑に感じている気持ちが表情や態度に出して気持ちを察してもらおうとしている

ただ、中にはまだあなたに対して気持ちが分からずどう接していいのか分からない、本当は好意があるけどその気持ちがバレないように変な態度を取ってしまっている可能性もあるため、完全に脈なしと決めつけすぎるのはよくないかもしれません。

返信が遅い

連絡をしても返信が遅いと後回しにされているように感じてしまうこともありますよね。

脈なしの場合、確かに頻繁に連絡をすることを避ける傾向があります。

ただ、仕事や予定で忙しい場合もあるので返信が遅いからと言って決めつけてしまうのも良くないでしょう。

返信が遅くてもなんだかんだ連絡が返ってくる場合は、まだ見込みがあるかもしれません。

既読スルー・未読無視

既読スルーや未読無視をされることが多ければ、こちらの方が脈なしの傾向が強くなります。

中には、連絡がマメでないタイプもいるので、メッセージを確認してそのまま返信を忘れてしまっている方もいますが、頻繁に既読スルーや未読無視をされるか返信が来てもかなり短文またはスタンプだけで返されるようであれば連絡を続けようとする意思がない表れと考えられます。

少なからずあなたに関心があれば返信する意思を向けてくれているはずです。

距離感を保たられている

何となく二人でいることを避けられているような雰囲気や会話をしてもプライベートなことを話さないなど、一定の距離感を保たれて警戒心を見せるような態度が続く場合は脈なしの可能性もありそうです。

もちろん、人見知りな性格である場合や好意があっても恥ずかしさから素直に接することができず好き避けのような態度を取ってしまう方もいます。

嫌悪感が出ている場合と照れや恥ずかしさがある場合とでは、表情や声のトーン、態度に違いがあるため、あなたに対してどのような雰囲気が出ているか細かなところまでチェックしておくといいでしょう。

デートの誘いを断られる

何度か食事などデートに誘っても毎回断られる場合は脈なしの可能性がありそうです。

もちろん、誘った日に先約がある場合や仕事などで忙しい場合もあります。

ただあまりにも毎回断られたり、約束をしても結局ドタキャンなどが繰り返される場合は脈なしの可能性が強くなってくるでしょう。

触られるのを嫌がられる

近くに座ろうとする時や肩や手などに触れた時など、接触を拒むような仕草をする場合は脈なしの可能性が高いでしょう。

警戒心や嫌悪感を表している場合は、むやみに近づくことや触れることをするとより一層嫌われるかもしれません。

仮に好意や興味があり、恥ずかしさから咄嗟に振り払ってしまうことがあっても、表情に照れが出ていることが多いため、その反応の違いもよく見ておくと良いでしょう。

他に好きな人がいることを匂わせてくる

恋愛トークをした時などに「気になる人がいてね!」「彼女・彼氏できるといいね!」「いい人いたら紹介するよ!」など他に好きな人がいることやあなたに恋人ができることを望む、紹介するということがあれば完全に脈なしと言えます。

ただ、「気になる人がいる」発言は、あなたを嫉妬させようとしている場合やその気になる相手があなたのである場合もあるので、少し探りを入れてみるといいでしょう。

あなたに恋人ができることを望んでいる場合は、完全に友人や同僚としての立ち位置で見ていることがあるので、よっぽどのことがなければ恋心に変わる可能性は低そうです。

好きな人にアプローチしてみて、明らかな嫌悪感や拒絶感などが出ている場合は脈なしの可能性が高くなりますが、あなたのアプローチに対してどうしていいのか分からない方やあなたの本気度の様子を見ている方もいるので、反応の仕方によってはまだ脈なしと捉えない方が良い場合もあります。
恋愛は一筋縄ではいかないことばかりなので、落ち込むこともあるかもしれませんがこれから先今の思いをどうして行くか一度冷静に考えてみることも大切です。

脈なしならアプローチはやめるべき?

好きな人にアプローチを試みるものの、反応の悪さや関係性が発展していかないと気持ちがモヤモヤしてこの先どうするべきか悩みますよね。

ただ今現時点で気持ちに白黒つけることは難しいかと思います。

諦めない派、一旦様子見派、完全に諦める派の意見の一例を見て、あなたはどれが近いでしょうか?

諦めない派

そんな簡単に諦めるほどの気持ちではない!いつか相手が振り向いてくれるかもしれないから納得するまで頑張りたい!

告白したわけでも、フラれているわけでもない状況だから、白黒はっきりさせるまではまだ諦めたくない!

諦めない派の意見としては、白黒はっきりさせるまではまだこの恋をやめるという選択肢は考えられないことでしょう。

アプローチを続けるためには強いメンタルが必要ですが、あまり強引になり過ぎて相手の気持ちを無視して突っ走らないように注意することも大切です。

一旦様子見派

諦めることはできないけど、今の段階で焦ってアプローチしても関係が悪くなるかもしれないから、一旦アプローチはやめて時間をかけて仲を深めていきたい。

まだ完全に諦められないけど、反応も悪いし若干諦めながらも、もしかしたら…って淡い期待も持ちつつ、気持ちを少し落ち着かせて様子をみてみようかな。

一旦様子見派としては、諦めずに長い目で見て少しずつ関係性を良くしていこうと前向きな気持ちを持っている方とすぐには諦められないけど精神的な辛さも感じて諦め混じりな気持ちになっている方と分かれそうですね。

自分の気持ちの整理やアプローチ法の見直しなどが必要になってくることに加え、相手の気持ちが確実になるまで時間を要するからこそ、一喜一憂することもあるでしょう。

完全に諦める派

どんなに頑張っても無理そうだし、精神的にも辛い。嫌われるくらいなら潔く身を引くしかない。

脈なしの人にこのままアプローチをし続けても、時間の無駄だし、新しい恋を見つけに行けばいい。

どんなにアプローチしても確実に実らない恋だと判断した方や気持ち的に限界だと感じた方は、完全に諦める選択をするでしょう。

ただ、簡単に気持ちを切り替えるのは難しいため、しばらく気持ちが落ち込む日々が続くかもしれませんね。

時間が傷を癒してくれて、そこからまた立ち上がって次の恋を見つけに行くという姿勢も自分を幸せにするために良い選択肢になるでしょう。

好きな人にアプローチしても脈なしかもという状況で、あなたはこれからその思いをどうしていきたいと感じていますか?
正直、どの選択も間違いではありません。
大切なのは、その選択をした後の行動です。
相手に興味や好意を持ってもらうようにするためにするべきこと、自分の気持ちをどう整理していくかが大切になります。

脈なしでもアプローチをやめないなら

「今はまだ脈なしだけど諦められない!」「もう少し様子を見てチャンスがあれば頑張ってみたい!」と思うのであれば、あなたの気持ちだけを相手に向けることだけでなく、相手の気持ちに寄り添うことがその後の関係性に大きく影響します。

注意点などをしっかりと理解した上で、相手に気持ちが届くようなアプローチをしましょう。

一旦アプローチするのをやめる

気持ちを相手に伝えるためにアプローチをやめないと言っても、今の状況では簡単に相手の気持ちを変えることは難しいため一旦アプローチはやめましょう。

矛盾していると感じたかもしれませんが、一度冷却期間を設けることであなた自身の気持ちの整理をすることやアプローチの仕方が変わることで相手の気持ちに変化をもたらすことができるかもしれません。

アプローチをやめない!と意気込んで身勝手に突っ走らないように、まずは冷静になることが一番大切です。

そのためには、これらのことはしないようにして下さい。

・無理に会話をしようとしない
・連絡が遅いことや返ってこなくても責めたり、追いLINEをしない
・しつこくデートに誘わない
・周りに詮索を入れるようなことをしない

これまでのアプローチがなくなることで、「あれ?今までと何か違う」と相手が気になり出したりする場合もあるので思い切ってアプローチをやめるのも良いきっかけになるかもしれません。

自分の欠点を見直す

なぜどんなにアプローチしても相手の反応が悪いのかその理由が自分にないか探してみましょう。

何か自分に欠点となることがあれば、改善する必要があります。

例えば
・身だしなみが整っていない
・自分の話ばかりし過ぎている
・連絡を頻繁にし過ぎている
・強引な誘い方をしている
・自慢話が多い
・相手のSNS投稿に反応し過ぎている
・ネガティブな言葉が多い
・感情的になり過ぎている など

これらのことが原因で、相手はあなたに興味や関心が沸かないことがあります。

相手の立場に立ってみて、あなたの発言や行動がどう映っているのか客観視してみましょう。

自分で判断できないのであれば、友人や同僚などに相談してみるのも参考になるはずです。

自分磨きをする

相手があなたに興味や関心を持ってくれるようにするために、自分磨きは欠かせません。

自分磨きといっても外見ばかりではなく、内面を磨くことも大切です。

外見や内面を磨くための一例を見て、できそうなことから始めてみましょう。

外見が変わると自然と内面が前向きになることや内面に自信がつくと見た目の雰囲気が明るくなるなど、どちらかが変わることで良い影響をもたらすことがあります。

【外見】
・清潔感や自分に似合う髪型や服装を意識する
・メイクやネイルのテイストを変えてみる
・スキンケアやムダ毛処理、ニオイケアなどをする
・適度な運動や健康的な食生活でボディメイクをしてみる

【内面】
・笑顔でいることやポジティブな言葉を使うことを意識する
・人との交流を増やし、コミュニケーション力を高める
・新しい趣味を見つけてみる
・資格取得など今までやってみたかったことに挑戦してみる
・本や新聞を読み、知識をつけたり、思想を広げる

アプローチの方法を見直し、改善する

気持ちを相手に向け過ぎてしまったがゆえに、空回りしてしまっていた可能性があるかもしれないので、これまでのアプローチの方法を見直して改善する必要もあります。

アプローチの方法を少し変えることで、相手の反応が変わる可能性があるかもしれません。

・恋人になることよりもまず仲良くなることを目標にする
・話しかけることや連絡の頻度を相手に合わせること
・相手に好感度を与える身なりや接し方をする
・相手の興味のある会話ネタをして少しずつ距離を縮めていく
・友人も交えて少しずつ距離感を縮めていく
・デートを誘う時には「〇〇に行かない?」よりも「〇〇と✕✕のどっちがいい?」と選択肢を「行く」「行かない」にしない など

現時点では脈なしだとしても、あなたの思いが相手に届くようにアプローチするためには、一度冷静になって反省と改善をすることが大切です。
あなた自身が変わることで相手の見方が変わることがあるので、今までの相手の反応などを振り返り、自分がどうするべきなのか考えてから行動してみましょう。

脈なしの相手へアプローチをやめると決断したら

アプローチをしても完全に脈なしだと判断して、これ以上のアプローチをやめると決断したとしてもすぐに気持ちを切り替えるのは難しいですよね?

ただ、ずっと気持ちが辛い状況が続くよりも少しでも失恋の傷を癒すために、これらのことを試してみると気持ちが前を向いていけるようになるはずです。

相手のことを気にしない対策を取る

アプローチをやめると決めたのならば、なるべく相手のことを気にしない対策を取ることをしてみましょう。

いきなりこれらのことをするのは難しいかもしれませんが、少しずつ感情を冷静にさせて理性を保つことができるようになれば、自然と意識することが少なくなっていくでしょう。

また、共通の友人や職場の同僚などにも気を遣わせてしまうこともありますが、状況を素直に伝えて協力してもらえるようにするといいでしょう。

・連絡の履歴や相手のSNS投稿を眺めてしまわないように、履歴削除や非表示など目に付かないようにする
・相手からもらったものなど思い出に浸らないように目のつかない場所に置くか処分する
・同じ職場などどうしても顔を合わせてしまうことがある場合は最低限の会話に留める
・共通の友人の集まりがある場合、しばらく参加しない

自分の気持ちを整理する

実らなかった恋をずっと引きずり続けてしまうのも、気持ちが下がる一方なので一度気持ちを整理して立て直すことをしてみましょう。

自分を否定するようなことばかりを考えずに、単に相手の理想と違っただけ、恋愛する気分じゃなかったのかもしれないとフラットに捉えてみましょう。

また、一人で落ち込むことがないように友人などに「今回はダメだった。もし誰か紹介できる子とか出会いの場に行くことが合ったら誘ってね!」と失恋したことを口にしてみるだけでも気持ちが整理できるかもしれません。

無理に明るくしようとしなくてもいいので、少しずつ気持ちを立て直すように過ごしてみましょう。

気分転換に新しいことを始める

気持ちをリフレッシュさせるために、新しいことを始めたり、好きな時間の過ごし方をしてみるのも良いでしょう。

何かに集中することで気持ちが紛れることもあり、楽しいと思える時間を過ごすことで前向きな気持ちになれるはずです。

一人で過ごす時間、友人と過ごす時間などなんでもいいので、自分が居心地の良い状況に物理的に持っていくことが大切です。

新たな出会いを求めて行動する

ある程度気持ちが落ち着いたら、また新たな出会いを求めて行動してみましょう。

友人の紹介や飲み会やイベントなどへの参加、マッチングアプリなど何か出会いの種となるものに積極的に行動して、新たな人と出会いましょう。

まずは恋人探しという考えではなく、友達として仲良くなれそうな人を見つけるくらいにハードルを下げておくとプレッシャーになりにくいはずです。

もし出会った人が「いいな」と思えるのであれば、今回のアプローチとは違う方法でトライしてみるといいでしょう。

脈なしだと判断し、これ以上アプローチするのをやめると決断したとしても、失恋した後はどうしても相手のことを考えがちになって、気持ちが落ち込んでしまうのも仕方ありません。
ただ、少しずつでも自分の気持ちが穏やかになるようにするには、これらのことをしてみるといいでしょう。
失恋も人生の経験として大きな糧になるため、ネガティブに捉え過ぎる必要もないのです。

まとめ

好きな人にアプローチして脈なしかも…と思う相手の反応をもう一度振り返ってみた上で、あなたは今の気持ちをどうして行きたいと感じましたか?

アプローチを続けるにしても、やめるにしてもまずは一度今の状況を冷静に捉えて反省と改善をすることが必要です。

自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちにも寄り添うことで何をするべきか何か一つでも気づくことがあればそれはこれらかのあなたを変えるチャンスとなるでしょう。

これからまたアプローチの方法を変えて再び頑張るにしても、アプローチをやめて次に進むにしてもどちらの選択もあなたが大きく変わるきっかけとなるはずです。

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