「最近、彼氏がそっけない」「彼氏に冷められたのかもしれない」と感じて気持ちがモヤモヤしていませんか?
そんな時は一時的にほっとくのが有効的な場合もあります。
「彼氏に冷められたのにほっとくなんて逆効果じゃないか?」と感じるかもしれませんが、彼氏の心理状況を深く読み、あなたの心を落ち着けた上で行動をすることが大切なのです。
彼氏との関係を再び良くしたいと思うのであれば、是非最後まで読んでみて下さいね。
彼氏に冷められてるかも?

あなたが彼氏に対して冷められてるかもと思う瞬間はどんな時ですか?
以前と彼氏の態度が違うと感じる違和感は、気のせいではないかもしれません。
これらのことがいくつも当てはまる場合は、彼氏の気持ちが冷めている可能性があります。
連絡の頻度が減った
付き合いたては毎日連絡していても、月日が経てば連絡の頻度が落ち着くことは自然なことです。
しかし、明らかに連絡の頻度が減り、彼氏から連絡が来ることが少なくなった、返信がその日のうちに返ってこない、返信が来ても内容がそっけないとなれば、彼氏の気持ちに変化があるのかもしれません。
仕事が忙しくて返せない場合や連絡がマメでないタイプもいますが、あなたを大切に思っているのであれば「ごめんね、忙しくて返せなかった」など配慮ある言葉を向けてくれるものです。
デートの頻度が減った
「忙しい」を理由にデートに誘っても断られることやデートの約束をしてもドタキャンされることが続く場合は、彼氏の気持ちが冷めているかもしれません。
もちろん、本当に仕事が忙しい場合や急用が入ることだってありますが、あなたを思う気持ちがあれば埋め合わせをしようと誠実な対応をしてくれるものです。
一緒にいてもそっけない
長く付き合えば、慣れや安心から接し方が雑っぽくなることはありますが、無関心さやイライラ感、思いやりが一切感じられない場合は気持ちの変化があるからなのかもしれません。
・一緒にいてもスマホやゲームに夢中になり過ぎている
・あなたの話に関心を向けていない
・「ありがとう」「ごめんね」など人として基本的な言葉掛けが減る
・あなたの体調や悩みなどに気遣うことがない
・誕生日や記念日などを忘れる など
あなたよりも自分の時間を優先するようになった
あなたと過ごす時間よりも、仕事や友達との時間など自分の時間を優先し過ぎている場合も注意が必要です。
誰にでも自分の時間が必要なこともあって当然ですが、あなたに対して「理解してくれるだろう」という甘えもあるかもしれません。
あなたと会う時間は作り出すことができるにもかかわらず、デートを断ることやドタキャンを繰り返し、少しでもあなたとの時間を過ごそうとする意思が感じられない場合は気持ちが冷めているからなのかもしれません。
スキンシップが減った
気持ちが冷めていると、デート中に手を繋がない、キスやハグなどスキンシップが減ることがあります。
あなたから触れようとしたり、誘っても「やめて」「疲れてる」と避けられるようであれば、危険信号かもしれません。
長く付き合っているとマンネリ時期を迎えることもありますが、好きな人ならば触れたいと感じることは男女関係なく自然なことです。
嘘や隠し事をしているような雰囲気がある
嘘や隠し事などをするようになっている場合、何かやましいことがあるかもしれません。
気持ちの変化があると、今までと違った行動を起こすことがあるので、このようなことがある場合は要注意です。
・「残業」だと言っていたのに、嘘をついて友達と飲みに行っていた
・今まではスマホを気にしていなかったのに、トイレにまで持ち込むようになっている
・服装の趣味が変わったり、身だしなみに気を配るようになった
・今まで部屋が散らかっていたのに、綺麗に片付いている
・女性が使いそうなものが部屋にあり「姉妹が泊まりに来た」と言うもののなんとなく違和感がある
将来的な話を避けるようになった
「いつか旅行に行きたいな」と言っても「行けたらね」とはぐらかされたり、同棲や結婚など将来的な話に対して「タイミングが来たらね…」「今はまだいいかな…」と前向きな反応を示さない場合は気持ちが冷めている可能性が高いでしょう。
気持ちが冷めていることであなたとの将来的なことへのイメージをすることができず、むしろそういう話題をされることに対して負担になっていることがあります。
彼氏に冷められてるかも…と思っていたことがこれらのことが多く当てはまり、確信に変わってしまった方もいるかもしれません。
なぜ彼氏の気持ちが冷めてしまったのかと悲しみやこれからの不安が募るかもしれませんが、原因を追究することや彼氏に対する接し方などを変えていくことで彼氏の気持ちをまた取り戻せるかもしれません。
彼氏に冷められた原因とは?

なぜ彼氏の気持ちが冷めてしまったのか、その原因や理由が気になりますよね。
これまで過ごしてきた中で小さな不満が蓄積していたのか、他の女性に心変わりしてしまっているか、何か彼の中であなたに対する気持ちが冷めてしまった原因があるはずです。
もしかしたらこれらの中に当てはまることがあるかもしれないので、彼氏の立場に立ってみて、気持ちを想像してみて下さい。
マンネリによる気持ちの低下
長く付き合っていけば付き合いたての頃のような新鮮さが失われるのは避けられないことでしょう。
安心感や信頼感が生まれる一方で、デートがワンパターンだったり、連絡や会話内容が業務的になってしまうことで退屈に感じてしまっているのかもしれません。
他にも、接し方が変わることや短所や欠点が見えてくることなどもその要因に含まれてくるのです。
だからこそ、新鮮さや刺激が欲しいと感じているのかもしれません。
度重なるケンカ
付き合っていく中でケンカすることは必ずあるでしょう。
些細なことでも度重なるケンカが続くことで、あなたに対する気持ちが冷めてしまうことがあります。
ストレスや不満が蓄積されていくことやあなたの欠点ばかりが目に付いてしまうことで、一緒にいることが嫌になって接し方や過ごし方が変わることがあるのです。
価値観のズレ
人それぞれ価値観が違うのは当然ですが、一緒に過ごす中で「これは無理、許せない」と感じるようなことがあれば気持ちが冷めてしまう原因に繋がります。
恋愛観や日々に対する考え方に違いがあることで、我慢をすることやケンカに繋がることがストレスになっていずれ限界を迎えてしまうのです。
付き合う前は「この人なら気が合うかも」と思っていても、付き合っていくと「やっぱり合わないのかも…」と感じるのは、恋愛のみならず誰にでも経験があるのではないでしょうか?
束縛や重さに耐えかねている
彼氏に対する深い愛情だったとしても、「どこに誰といるの?」「連絡すぐに返して」「浮気してないよね?」などといった発言をしていませんか?
あなたが彼氏をどれだけ好きだとしても、束縛により彼氏の自由を奪ってしまうことや愛情の重さが負担になってしまっているのです。
一緒にいることに息苦しさを感じることで、気持ちがどんどん冷められてしまうのも当然かもしれません。
忙しさやストレス
あなたとの関係に対して不満などを感じていなくても、仕事の忙しさに追われていたり、大きなストレスを抱えていることで気持ち的に余裕がなくなって冷たい態度になってしまっていることもあります。
どちらかというと男性は一つのことに集中しがちで、大きな仕事を任されているときや人間関係でのトラブルなどにより恋愛にまで意識を向けることができなくなることがあります。
そんな時は一人になる時間が必要だったりするので、そんな時に無理に会おうとしたり、彼の気持ちを無視した発言や態度をすることで、気持ちが冷めていく要因に繋がってしまうのです。
対等な関係ではなくなっている
彼氏のことを好きだという気持ちに対して「絶対離れることはないだろう」と甘んじて、接し方が雑になる男性もいるものです。
あなたの思いが強いほど、いつの間にか二人の間で対等な関係ではなくなりつつあるのかもしれません。
気持ちが冷めたというよりも、甘えや傲慢があなたに対する接し方が変わってしまったのでしょう。
他の女性が気になっている
新しく出会った女性のことが気になり始めているということも考えられます。
もしあなたに対する態度に違いがないとしても、気になる女性がいる場合、以前よりもスマホを気にしたり、急に身だしなみを気にし始めたり、何かしらの異変があるはずです。
現時点でただの浮気なのか、本気で心変わりしているのか判断することもできない場合、感情的にならずにまずは冷静に彼氏を観察する必要があります。
彼氏に冷められた原因は様々なことが考えられます。
二人の間での出来事を振り返ってみて、心当たりがあることがある場合がありますか?
すぐに改善できそうなことがあれば、すぐに行動することもできますが、場合によってはほっとく必要があるのかもしれません。
彼氏に冷められたらほっとくべき理由

二人の間での問題をすぐに改善することができそうであっても、場合によってはほっとくべき必要があるとお伝えしたのには理由があります。
不安や焦りから冷静な判断ができなくなってしまうと、さらに彼氏の気持ちを取り戻すことが難しくなる場合があるため、一度冷静になってみて下さい。
追うほど彼氏の気持ちが冷めてしまう
彼氏の冷めた気持ちを取り戻そうとして、追えば追うほどより一層気持ちを冷めさせてしまう可能性があります。
このようなことをすれば「ウザい」「重たい」と思われるだけなので、注意しましょう。
・連絡がないからと言って追いLINEや何度も電話する
・連絡もせず家に押し掛ける
・感情的になって話し合いをしようとする
・彼氏のSNSを詮索する
・周りの人に彼氏のことを聞き出す
男性は追われるよりも追うことを好む傾向があり、必死になって追うよりも、彼氏に考える時間や自由な空間を与えるあなたの余裕が信頼や魅力に繋がるかもしれません。
自分磨きする時間のため
彼氏に冷められてもほっとく時間はあなた自身のためにもなります。
自分磨きをすると自信や気持ちの余裕に繋がるため、彼氏があなたに対して「綺麗になったな」「失いたくないな」と思わせることができるかもしれません。
彼氏の時間を与えるため
彼氏のストレスの軽減やあなたへの気持ちを取り戻すための時間として少しほっとくといいでしょう。
あなたにも自分の時間が必要なように、彼氏にとっても仕事に集中したい時間や趣味や友達との時間などが必要です。
また、あなたが彼氏をほっとくことで「連絡ないけど何してるんだろう?」「もしかして他に男ができたのかな?」と不安や焦りを感じ出して、再び気持ちがあなたに向くことがあるかもしれません。
お互いの関係を見つめ直すため
彼氏と距離を取ることはお互いの関係を見つめ直す時間にするためにもなります。
関係を修復するためでもありますが、埋められない溝がある場合は別れを選ぶことにもなるかもしれません。
何をしても彼氏の冷めた気持ちが戻らない場合は、それ以上無理をする必要があるか考えてみるためでもあるかもしれません。
彼氏に冷められたとしても、少しの間ほっとくことは彼氏にとってもあなたにとっても必要な時間となります。
二人の間に生まれたネガティブなものを取り払う時間と考えれば、ほっとく時間に対してポジティブに考えられるはずです。
ただ、状況や彼氏の気持ちによっては別れのリスクがある覚悟も必要です。
彼氏とうまくやっていくために

長く付き合っていくとはじめの頃の気持ちや接し方に変化が出てしまうこともありますが、大切に思う人であればこれらのことを意識しながら接していきましょう。
いずれ結婚することになっても同じようなことが言えるので、二人でルールを決めてみるのも良いでしょう。
しつこく連絡はしない
しつこい連絡は相手にとってストレスの元となり、ケンカや気持ちの変化に繋がりやすくなります。
コミュニケーションの一つではあるものの、不必要に連絡をし続けることや返信を催促することは、束縛や重さを感じさせてしまいます。
「仕事が忙しいって言ってたから連絡は控えておこうかな」「今日は自分時間を過ごしたいからまた明日にでも連絡しよう」と考えてみるとあなたの気も楽になり、彼にとっても負担が減るはずです。
言葉の伝え方に気を付ける
付き合っていく中で彼氏の発言や行動、欠点などに不満を感じることもあるかもしれません。
だとしても、感情的になって「なんでこれくらいしてくれないの?」「なんで私の気持ちわかってくれないの?」と責めたり、押し付けたりするような発言をすると二人の間に亀裂を生み出してしまいます。
男性は感情ベースで物事を伝えるよりも、具体的な内容を伝える方が受け入れやすくなります。
イラっとしても感情を抑えて、子供に伝えるようなイメージで「今私〇〇しなきゃいけないから、これを〇〇してもらえないかな?」「〇〇されるのちょっと嫌な気分になるからやめてもらえないかな?」と伝え方を変えるだけでケンカやストレスの軽減に繋がりやすくなります。
愛情や感謝を伝える
長く付き合っていくと一緒にいることが当たり前になってしまい、愛情表現や感謝や謝罪の気持ちを伝えることが少なくなりがちな人もいます。
照れくささが邪魔をすることもあるかもしれませんが「好き」「大切な人」であることを伝えること、些細なことでも「ありがとう」「ごめんね」と伝えましょう。
相手を思う気持ちや伝えるべき言葉を大切にすることで、関係がより良くなっていくものです。
彼氏の気持ちに寄り添う
仕事が忙しい時にねぎらいの言葉をかけることや集中させてあげること、趣味や友達との時間への理解などを持つことも大切です。
度が過ぎたわがままや束縛や詮索をせずに、彼氏の気持ちに寄り添ってどういった接し方をするべきかまず考えてみましょう。
自分の気持ちを伝えることも大切ですが、相手の気持ちにも寄り添える余裕を持つことで良いバランスが取れていけるはずです。
自分磨きを怠らない
付き合いたての頃は彼氏に可愛く見られたいと気を配っていたのに、付き合いが長くなるとだんだんその気持ちが薄れてしまう方もいるかもしれません。
ありのままの自然な姿を見せるのは、それほどお互いのことを分かり合っている関係で良いことです。
しかし、男性は本能的に容姿の美しい女性や洗練された女性に目を奪われがちです。
だからこそ身だしなみや立ち居振舞いに気を遣うことや内面磨くことで、彼氏の気持ちが揺らがない女性でいる努力も必要です。
自分の時間も楽しむこと
彼氏といい関係を保つためには、自分の時間を楽しむことも大切です。
仕事や趣味、友人との時間などを充実させて、自分を高めることや自由に楽しむ時間を過ごすことができます。
彼氏への依存も軽減されるだけでなく、お互いの時間も尊重し合える良い関係に繋がることがあります。
相手の立場になってみて、嬉しく感じること、嫌なことを理解することができれば、いい関係が続いていくことでしょう。
これまでの彼氏への振る舞いを振り返り、何をしたら彼氏の気持ちが冷められることなくいられるのか考えてみて下さい。
まとめ
彼氏の態度がそっけないことが続いている場合、冷められている可能性が高いと言えるでしょう。
ただ、今何か行動を起こそうとすると感情的になってしまうことや彼氏の気持ちをすぐに変えることは難しいからこそ少しの時間ほっとくという選択をしてみましょう。
その間に、彼氏の気持ちが再びあなたに向けらるようなことを試してみて下さい。
また、これから先も彼氏の気持ちが変わらないようにあなたが意識しておくべきことも覚えておいてくださいね!
