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結婚式の欠席者がむかつく!気持ちを切り替えて最高の挙式を迎える方法!

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人生で大きな節目となる結婚式。

親しい友人たちに祝ってもらいたいとお誘いしたけれど、欠席の返事や急なキャンセルとなると悲しさとむかつく気持ちが沸いてしまいますよね。

それと同時に「どうしても来られない理由があるのは分かるけど、イラっとするのは心が狭いのかな…」「結婚式に欠席するなんてもう友達としていられないかも…」と感じることもあるでしょう。

結婚式の準備などで忙しい中、欠席者のことでむかつく気持ちでモヤモヤが解消できないのであれば、この記事に少し目を通して頂けませんか?

気持ちを一新して、素敵な結婚式を迎えられるように全力でサポートさせてください!

目次

結婚式の欠席にむかつくのは自然なこと

まず、結婚式の欠席やキャンセルの連絡を受けて、あなたがむかついてしまう気持ちは痛いほどわかりますよ!

結婚式を迎えた方が実際にこのようなことで友人にむかついた体験談をまとめてみたので、きっとあなたも共感する点があるのではないでしょうか?

プランなどの変更が必要になって面倒!

結婚式は準備に掛かる時間として約半年~10カ月の時間を費やし、式場やドレスなどに加えて招待客に対して1人あたり約3~5万円の費用が掛かります。

大切な人に来てもらって、素敵な式にしたいという強い思いがあるからこそ、欠席やキャンセルとなれば、座席の位置や食事、ギフトなど大幅なプラン変更が必要になってしまうからこそ、悲しい気持ちとむかつく気持ちが同時に襲ってくるのも当然です。

招待状の返信期限内ならまだしも、支払の見積もりが確定した後や準備がほぼ終えた後、式の数日前や当日なんてことならば心理的影響はかなり高くなってしまうものです。

負担額や無駄になってしまうものが増える!

結婚式のために招待状や遠方からの方の交通費、ギフトなどの準備をしていたのに、急遽欠席となるとそれを負担しなければいけなくなることやプラン変更費が発生することもありますよね。

食事や引き出物が無駄になってしまうだけでなく、ご祝儀が減る分、新郎新婦側が負担せざるを得なくなります。

後日お祝いを頂いたとしても、欠席者数が増えれば負担額はかなりのものになってしまいます。

大切な日に来てもらえない悲しみや怒り

プラン変更や金銭的負担はもちろんですが、やはり人生において大切な日に来てもらえない悲しさや苛立ちといった感情で心が苦しくなりますよね。

人生の大きな節目を見届けてもらいたい、大切な人だから一日楽しんでもらいたいと相手を思っていたことがパタリとなくなってしまうと今までの準備は一体なんだったの?と思ってしまうでしょう。

「仲のいい友達だと思っていたのに…」「理由は頭では理解できても、それでも来られたのではないか?」と相手との関係のことまで考えこんでしまうのも当然かもしれません。

想像していた結婚式とのギャップ

結婚式は誰もが憧れる一日だと思います。

過去に参列した挙式や映画やドラマなどで見かけるシーンなどで自分の結婚式もこんな風にしたいなといろいろとイメージをして準備してきたはずです。

大切な人に囲まれて最高の一日になると思っていたからこそ、来てほしかった人が欠席になることが素直に受け止められないはずです。

理由が納得できない!

結婚式までまだ数カ月余裕があるのに来られない理由やはじめは参列してくれると言っていたのにキャンセルすることになった理由が納得できないからこそモヤモヤしてしまうのもわかります。

人によっては明確ない理由を伝えずに欠席連絡だけになると、「薄い関係だったのかな…」「納得できる理由が知りたいのに」と感じてしまうこともあるでしょう。

出席したのに…

過去に友人の結婚式に出席し、御祝儀を包み、服装や髪形などの準備、交通費などの負担もしたのに、自分の結婚式にはなぜ欠席なの?と感じる方も多いでしょう。

見返りを求めるわけではないけど、出席するためにかかった費用や時間、受付やスピーチなどもした場合はより一層むかついてしまいますよね。

自分は祝ってもらって、他の人は祝う気持ちがないのか?と相手の価値観さえ否定したくなってしまうこともあるでしょう。

非常識で失礼な態度

結婚式を欠席するにしても、非常識で失礼な態度にむかつくこともあります。

招待状の返信期間を過ぎても連絡がない、ランチを断るくらいの軽い雰囲気であっさり断ってきた態度、お祝いの言葉も添えずただ欠席というだけの冷たさなど相手の反応にイラっとすることもあるでしょう。

また、結婚式後にSNSで友達と遊んでいた投稿や欠席の理由に嘘をつかれていたことが判明して、後から怒りが沸いたという話も意外と多いのです。

結婚式を欠席する相手に対して「わかる!」と共感することはあったのではないでしょうか?
あなたが相手に対してむかつく!モヤモヤする…と感じる気持ちが沸くのは自然な感情です。
実際欠席した相手にむかつくなんて言えないと思いますが、モヤモヤした感情を自分なりのストレス発散方法で吐き出して高ぶった感情を少し落ち着かせてみて下さいね。

結婚式を欠席する人の本音って何?

人生で大きな節目となる結婚式に呼ばれても、欠席する人の本音って一体なんだろう?と感じる方もいるでしょう。

出席したいけれどどうしても欠席せざるを得ない方もいれば、相手の考えや状況によって断る方もいます。

結婚式において招待状を出した方全員が出席することはほぼないと言っても過言ではありません。

「結婚式に欠席するなんてありえない!」と感じている方もいるかもしれませんが、次に相手の立場目線になってみると「それなら仕方ないか…」と納得して気持ちに整理をつけることができるでしょう。

健康上の理由

結婚式に欠席せざるを得ない理由の中で、健康上の理由が挙げられます。

招待された本人のみならず、家族が病気やケガ、手術や要介護が必要などの状況となれば本人も行きたくても行けないものです。

また、結婚式までに体調を整えていたとしても、突然病気やケガをすることは誰にでもあることです。

無理をして出席し、さらに体調の悪化や周囲へ心配や迷惑を掛けてしまう可能性を考えればむしろ賢明な判断と言えるでしょう。

健康上の理由で欠席を申し出てきた場合は、相手の体調などを気遣った声掛けを忘れないようにしましょう。

妊娠・出産・育児問題

妊娠中で体調が不安定な時期、臨月で出産がいつになってもおかしくない状況、産後や子供が預けられないなど女性ならではの理由も挙げられます。

病気ではないものの、本人もあなたも気を遣うシーンがあるかもしれないからこそ、この場合は素直に仕方ないかなと受け入れられるはずです。

無事出産を終えて落ち着いた頃に会って、お互いにお祝いし合える時間を設けられたらいいですよね!

先約が重なっている

結婚式当日にすでに先約が重なっていて出席できない方もいます。

例えば旅行の予定がありすでに旅費を支払ってしまっている、他の友人の結婚式に参列することになっている、身内に不幸があり忌中(四十九日)で結婚式への出席はマナー違反となるからなどが挙げられます。

あなたの大切な結婚式だからこそ、先約の理由を明確に伝えることに申し訳なさやあなたに気を遣わせないために理由をはっきり伝えない方も中にはいます。

理由を追求したくなる場合もあるかもしれませんが、あまり深く聞かない方が無難かもしれません。

仕事上の理由

欠席する理由の中に仕事に関することもよくあります。

出張や海外勤務、単身赴任がすでに決まっている、大事な会議やプレゼンなど事前に決まっていることもありますし、急遽トラブルで対応しなければいけなくなることもあり突然の欠席の連絡になってしまうこともあります。

理由が仕事で遊びではないからこそ、本人も回避できない事情であればどうしようもないですよね。

経済的理由

あなたの結婚式に参列したい気持ちはあっても、経済的理由で参加することが難しい方も中にはいます。

遠方からの参加となると交通費や宿泊費が高額になってしまう場合、同じ時期に冠婚葬祭が重なりご祝儀や香典の出費で金欠状態になっている、手術費や治療費、家や車の購入など多額の出費がある、借金を抱えているなど経済的理由は人それぞれあります。

無理をさせて出費させてしまうのもなんとなく申し訳ない気持ちになりますし、あなた自身も金欠状態であれば、結婚式への出席を躊躇してしまう感覚も理解できるのではないでしょうか?

参列者の問題

新郎新婦に共通の友人がいる場合、招待客の中に元彼・元カノがいることや不仲な人がいることがわかると、微妙な雰囲気になることに躊躇して欠席したくなってしまうという方もいます。

他にも、全く共通の友人がいない状態で一人ぼっちになってしまうことが想像できるからこそ出席に迷ってしまう方もいます。

あなたの結婚式には参列したくても、参列者の問題によって嫌な思いをする、楽しめそうにないとイメージを膨らませて欠席を選んでしまうのです。

もしあなたも同じシチュエーションとなったら、迷う気持ちも少しは理解できるのではないでしょうか?

親交が深くないから

学生時代の同級生や以前仕事仲間だった仲でも、もう何年も連絡も会ってもない人から急に結婚式の招待状が届いたら「ずっと会ってないのになんで誘われたの?」「もしかして人数合わせ?」と感じてしまう方もいます。

仮に今の職場だからという理由でプライベートで一切関わっていないのに同僚枠で招待された方も同じように感じることでしょう。

しばらく疎遠になっていた、親交が特別深くないのに、結婚式という盛大な場面での招待に驚きと困惑を感じ、準備やご祝儀のことを考えると欠席してもいいかな…と感じてしまうのです。

結婚式自体が苦手

多くの人が集まる場所が苦手で、結婚式に出向くことに気が進まないという方も中にはいます。

極度の人見知りだったり、人が多い所でパニックを起こしてしまう持病を持っている方などは、結婚式に限らず、同窓会や飲み会などにも基本的に参加しない性格なので日頃の行動でも同じことならば「まぁ来ないよね…」と少しは納得できるはずです。

また、結婚や結婚式自体にそもそも興味がないという考えを持っている方もいます。

「結婚なんてしたくない」「結婚式なんてただの自己満」とあなたにとっては冷めた考えだなと感じるかもしれませんが、人それぞれの価値観なので理解してあげるしかありませんね。

お祝いする気持ちになれない

招待を受けた方の中には、お祝いする気持ちになれない感情を持っている場合もあります。

例えば、婚約破棄をして傷心中で他の人の幸せな姿を見届けられない、新郎新婦の結婚に伴って浮気や離婚となった共通の友人が傷ついているなど様々な感情によって心から祝福できず、参列したくないと感じている場合もあります。

もしそういった事情がある場合は、仕方ないと飲み込むしかないかもしれませんね。

結婚式を欠席する人側の目線で理由を見てみると、少しだけ欠席に対する捉え方が変わったのではないでしょうか?
相手がどうしても変えられない予定や状況があっても強制参加させることはできないですし、相手の性格や心理状況を汲み取ってみると「むかつくけど、そんな思いで出席されるくらいなら出てもらわない方がいいのかも」と気持ちを切り替えてみてはどうでしょうか?

結婚式を欠席する人との関係をどうするか

結婚式に欠席されることへのショックやむかつきと欠席する人の状況や心理状況を総合的に見ても、欠席する人に対して複雑な感情がまだ少し残るかもしれません。

来て欲しいと思っていた相手だからこそ、これを機に関係を見直すべきかと考えるかもしれませんが、一時的な判断で友人関係が破綻しても良いのか一度冷静になってみましょう。

冷静になってから連絡を取る

恐らく欠席の連絡を受けてすぐは感情的になってしまうかと思います。

どんなに仕方のない理由で会っても、これまで費やしてきた準備時間や楽しみにしていた気持ちが一気に崩れてしまい素直に受け入れられないこともあるでしょう。

イライラを持ったまま相手と接しようとすると、今ある感情を相手にぶつけてしまい過ぎてしまう可能性があります。

相手を責めてしまうような言葉を放ってしまわないためにも、まずは一旦欠席者として考えて、結婚式のための準備やプラン変更に集中して高ぶった感情に振り回されてしまわないようにしましょう。

少し時間をおいて「本当は来て欲しかったけど、仕方ないよね。また落ち着いたら会おうね!」と言えるくらい冷静に対応ができるようにしておきましょう。

欠席理由や謝罪に誠意が感じられるか

もちろん、あなたがすべて悲しい気持ちやむかつく感情を我慢しろというわけではありません。

欠席理由が回避できないことで時間が経てば納得できることもありますが、相手が欠席に対してどんな反応や対応をするかということも今後の関係において見極めていく必要もあるでしょう。

本当に欠席して申し訳なかったという誠意ある謝罪や後日お祝いをしてくれた方にはどんなにむかついたとしても、関係を断ち切るべきではないでしょう。

悪びれた様子もなく、大事な結婚式を軽く扱われたり、お祝いの一言すらない相手ならば、今後の関係にも何か影響することがあるかもしれません。

もちろん、相手の性格や状況、これまでの関係性を総合的に見て判断したらいいと思いますが、一旦はすぐに決断せずに後で考えてみてもいいのではないでしょうか?

どうしても許せなければ決別も…

どうしても許せない場合は、関係を断ち切る判断も悪くないと思います。

「大切な日なのに、ランチを断る感覚で扱われるほどの思いしかないのか」「嘘までついて出たくない気持ちがあったのか」と感じるような相手の態度や発言だった場合、それが相手の本質なのかもしれません。

あなたがどんなに冷静になったとしても許せない気持ちが強いのであれば、これを機に関係を見直して本当に大切にしたい人との関係を深めていくことにフォーカスしてみて下さい。

実際に結婚式を機に人間関係が変わったという方もいます。
欠席になって一時的にむかついてしばらく会っていなかったけど、相手が誠意をもって謝罪をして改めてお祝いしてくれたことによって関係が今までよりも深まった方もいます。
結婚式の準備などでの疲労やストレスが通常よりも感情的になりやすくなってしまう方も多いからこそ、今すぐに関係をどうするのかと考える必要はないでしょう。

結婚式の欠席にむかついた時の気持ちの整え方

結婚式の欠席に対してむかついていても、まだあなたには結婚式という大切な日が待っています。

欠席する人に対してイライラの感情に捉われ過ぎてしまうと、結婚式にまで影響が出てしまうかもしれないので、気持ちを立て直して、笑顔で素敵な一日を過ごすことを第一に考えましょう!

むかついた感情を放ってもいい

もちろん欠席の連絡にショックと苛立ちの感情が出るのも当然のことです。

仕方がないと思っても自分の中で溜め込んでしまわずに、誰かに愚痴ったり、カラオケなどでストレス発散して感情を放ってくださいね。

人に愚痴る場合は、参列者には言わず、親や兄弟姉妹、担当プランナーさんなど程度に留めておくといいでしょう。

あまりグチグチ言い続けず、気持ちを発散させたら結婚式のことに集中して笑顔で前向きな気持ちで過ごしましょう。

必ずしも全員が出席できると思わない

結婚式にまつわる業界の情報によると、結婚式を招待した人で欠席する人は5~15%ほどいると言われているそうです。

だからこそ招待状を出して全員が参列できない可能性があること、挙式直前や当日に急遽参列できなくなってしまう可能性があることを念頭に入れておきましょう。

「絶対みんな来てくれる!」と期待し過ぎていると欠席の連絡に大きなショックを受けることになるので、「来てくれたらいいな!」という感覚でいる方が少なからずダメージは軽減されるでしょう。

出席してくれる方に感謝や楽しませることに意識を向ける

欠席という事実は変えられないですし、いつまでも欠席者のことで感情を振り回されている時間は無駄です!

結婚式に出席してくれる方、「結婚式楽しみにしているよ!」「準備で手伝えることあれば何でも言ってね!」「余興絶対楽しませるから楽しみにしててね!」こんな言葉をかけてくれた方たちがいることを思い出してみて下さい!

あなたの大切な一日を祝い、一緒に過ごしてくれる人を全力で楽しませて喜んでもらえることに意識を注いでください。

その人たちのことを考えながら準備をしていると自然とあなたも笑顔になり、気持ちも晴れやかになることは間違いないですね!

世界で一番素敵な式にしよう!

結婚式の主役はあなたたち新郎新婦です!

大切な友人や家族に囲まれて、一日中笑顔で表情筋が疲れちゃうくらいの一日にしましょう!

準備でいろいろと大変かもしれませんが、夫婦で協力し合い、体調管理を万全にして、お肌やボディメイクを完璧にして世界で一番素敵な結婚式を迎えて下さいね!

まとめ

結婚式に招待した人から欠席の連絡を受けて、悲しさやむかつく気持ちを抱えていたかもしれませんが、気持ちをすっきりさせることができたでしょうか?

来てほしかった人だからこそショックを感じるのもきっとあなたにとってその人が特別だったからではないでしょうか?

慣れない準備で疲れやストレスで気持ちに余裕がなくなってしまっているかもしれませんが、欠席者にずっとイライラしてしまわずに、あなたが一番素敵な姿で結婚式を迎えて頂けるのが一番です!

ここで気持ちを切り替えて、体調には気を付けて素敵な結婚式をお過ごしくださいね!

最後になってしまいましたが、この度は結婚おめでとうございます!末永くお幸せにお過ごしください♡

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