「職場の上司が嫌い!」「仕事に行くのが嫌すぎる…」と感じている方は約7割ほどいるそうです。
長く過ごす場所だからこそストレスも溜まりますし、職場に嫌いな人が一人くらいいるのは避けて通れないかもしれません。
嫌いすぎる上司がいたとしても、楽しく仕事をするコツを覚えて、今よりもっと違った毎日を送ることができたらいいですよね!
きっとあなたのお役に立てるヒントが見つかるかもしれないので、是非最後まで読んでみて下さいね!
上司が嫌いでも仕事を楽しむ7つのポイント!

嫌いな上司がいることで、仕事へのモチベーションが低くなってしまうことがありますよね。
しかし、一日の中で長く過ごすからこそ、自分が心地よい空間にするためにこれらのことを試してみて下さい。
仕事への集中力が増す、成績が上がる、職場環境が改善されるなど何か一つでも変化があればきっと良いモチベーションを持ち続けることができるはずです!
朝は気分を上げていこう!
あなたはいつも朝どんな過ごし方をしていますか?
仕事で成功を収めている方たちは、このような朝の過ごし方を大切にしています。
これらのことをすることで、体内時計が整う、自律神経が整う、脳内物質のセロトニンが活性化などが起こりやすくなります。
それによって仕事への集中力や判断力が増す、安定した精神状態を保つことがしやすくなります。
ギリギリまで寝てバタバタするよりも、少し早めに起きて余裕のある時間を過ごしてから出勤してみるのがおすすめです!
・15分~30分ほど散歩やジョギングをする
・日光浴をしながらヨガやストレッチをする
・リラックスする音楽や香りの中で、ゆったり瞑想をする
・夏でも白湯などの温かいものを体に取り入れる
・一日の計画や目標をノートに書き記す
・30分ほど読書や勉強をする
挨拶はしっかりしておこう
出社した時や社内で顔を合わせた時は、挨拶をしっかりすることも大切です。
「おはようございます!」「お疲れ様です!」と気持ちよい挨拶をすることで相手だけでなく、あなた自身も気分が上がりやすくなります。
嫌いな上司だったとしても、挨拶ができる人は相手にも職場内でも良い印象を持たれやすくなります。
印象を良くしておくことで、あなたに対する態度や声掛けが良くなる可能性があるからこそ、自分のためにも挨拶はしっかりしておきましょう。
仕事だと完全に割り切る
そもそも今の仕事に就いたのは、あなたのやりたい事や生活のためなど目的がありますよね?
業務上どんなに嫌いな上司でも関わらなければいけないことは避けられないからこそ、イラっとしたり、嫌な気持ちになったとしても「仕事以外で関わることはないんだ」「この人のために悩む時間がもったいない」と線引きをして、自分の目標や任されている仕事に集中して相手のことを考える余白を持たないことです。
会話は必要最低限でOK
嫌いな上司と接する時間が長くなるほどただあなたのストレスになってしまうからこそ、会話は必要最低限に留めておくという対応してもいいでしょう。
業務上に関わる会話に限定して、必要以上にプライベートなことまで話さなくてもいいのです。
仕事に真面目に向き合っている姿勢を示せば、あなたの印象は悪いものにはなりにくいでしょう。
職種にもよりますが、対面での会話を避けたいのであればチャットやメールなど文章でのやりとりで対処することもできます。
もちろん相手はあなたにとって上司にあたるため、失礼な態度をしないように意識しておきましょう。
気の合う上司や同僚との時間を楽しもう
仕事の時間を楽しむためには、気の合う上司や同僚との時間を長く持つことも大切です。
嫌いな上司のことばかり考えるよりも、ちょっとした相談やランチや飲み会ができる人との時間を過ごしていくことで仕事へのモチベーションも変わっていきます。
嫌な気持ちを持つよりも楽しいと思える状況を自分から作り出していく意識を持ってみて下さい。
いい所を見つけて褒めてみよう
どんなに嫌いな上司だったとしても、高いスキルなど何かいい所は必ず一つはあります。
嫌いだからといって全てマイナスに捉えてしまわずに、相手のいい所にも目を向けてみて下さい。
「〇〇の知識量と経験値は他の人と比べ物にならない」「厳しい人だけど、すごい努力家だな」とポジティブな視点で見てみると、今感じている嫌いという感情が薄れて、いつの間にか尊敬の気持ちやよい相談相手という存在に変わるかもしれません。
また、いいなと思う所を素直に相手に伝えてみると、やはり相手は嬉しいものです。
ちょっとした褒め言葉でも、相手との関係が良くなるきっかけにもなりますよ!
環境を変えてみるのもよし!
環境をガラッと変えるために異動や転職などを検討してみるのも一つの方法です。
「上司が嫌いすぎるから変えたい」という気持ちで考えるよりも「別の場所で違うことに挑戦したい!」「もっとスキルが上がりそうな場所に行きたい!」という前向きな気持ちで考えることがポイントです。
環境を変えても嫌な人はいるかもしれませんが、新しい環境に身を置くことは良い刺激になります。
次の場所では、苦手な人がいたとしてもはじめからネガティブな感情を持たずに接してみる意識を持って、自分が過ごしやすい環境を作り出してみると良いでしょう。
嫌いな上司がいても、どう自分のモチベーションを上げていくのか?どう人間関係を整えていくのか?はあなたの行動や気持ち次第で大きく変わります。
仕事は楽しいことばかりではありませんが「自分の機嫌は自分で取る」という意識を持ちながら、これらの方法を試してみると今感じていることが自然と気にならなくなる日が来るはずです。
ストレスを溜めすぎないための過ごし方

もちろんどんなに自分の機嫌よく過ごそうと努力しても、ストレスが溜まってしまうことも必ずあるはずです。
嫌いな上司だけでなく、忙しい日々で余裕がなくなってしまうとイライラしたり、落ち込んでしまう日もあるからこそストレスを溜めすぎないようにどう過ごすかがカギとなります。
アンガーマネジメントを実践
イライラしやすい方は、是非これを機にアンガーマネジメントを身に着けてみることをおすすめします。
怒るという感情は大切ですが、沸点が低すぎると自分のエネルギーを無駄に消費してしまって余計疲れてしまいます。
自分を大切にするためにも、アンガーマネジメントを身に着けてみると穏やかな気持ちでいられることが増えてストレスが溜まりにくくなるのです。
1.怒りのピークとなる6秒間の間に、深呼吸やカウントをして感情を落ち着ける
2.イライラの原因となる人物や環境からいったん離れて、お茶を飲んだりストレッチなどをしてみる
3.自分の怒りの度合いをスコア化して、何に対して怒れるのか、どう対応して行くのが最適かと自分と向き合う時間を作る
4.固定概念や相手への理想の押し付けを捨てて、「相手にとっては〇〇が普通なんだ」「自分にはない発想だな」と俯瞰して見る
プライベートの時間を大切にする
仕事も大切ですが、やはりプライベートの時間も充実させることが大切です。
友達と遊びに行く、旅行や趣味などの時間を満喫するなど楽しい時間を過ごすことでストレス発散になります。
職場から離れたら、仕事や嫌いな上司のことを一切考えない時間を設けてみて下さい。
グチは職場以外で!
もちろん嫌いすぎる上司のことをグチりたくなる時もあるでしょう。
愚痴を言いたくなったら、職場以外で言うようにしておくと良いでしょう。
溜め込んだストレスを言葉にすることで、あなたの気持ちの整理がつくことや周りからのアドバイスや励ましの声をもらえるでしょう。
もちろん毎度のようにグチグチ言うと、聞いてもらう側にとってのストレスにもなってしまうかもしれないので、ある程度聞いてもらったら感謝の気持ちを伝えて、嫌な気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごすように意識することを忘れないでくださいね!
規則正しい生活を送ること
規則正しい生活を送ることもストレス緩和に繋がりやすくなります。
睡眠不足が続いたり、偏食や甘いものばかり食べることはイライラの原因に繋がりやすくなってしまいます。
お風呂に入ってから寝るまでの間にダラダラとスマホを見て気付けば深夜になってしまう方は、時間を決めてそれ以上スマホを眺めずにしっかりと睡眠を取りましょう。
栄養の偏りや甘いものばかり食べている方は、栄養素のバランスや血糖値の急激な上がり下がりにより疲れやイライラの元になるため、バランスの良い食生活を心掛けて内側からエネルギー溢れる体作りを意識してください。
規則正しい生活を送ることで、ストレス耐性がつくことや穏やかな精神状態を保つことができるでしょう。
嫌いな上司がいることだけでなく、普段の仕事やプライベートでもストレスはどうしても感じてしまうからこそ、自分の機嫌を良い方向へ持っていく過ごし方を送ってみましょう。
今よりも少しストレスが緩和されるだけでも、あなた自身が楽になれますし、人とのコミュニケーションもより良くなっていくからこそ、あなたなりのストレス発散法を見つけてみて下さいね!
嫌いすぎる上司でもこれだけはNG!

今の仕事を続けていく以上、どうしても嫌いな上司と関わらなければいけませんが、これだけは注意しておきましょう。
上司だけでなくこれから出会う人で苦手意識を感じる人に対しても、このような言動をすれば関係の悪化やあなた自身の評価が下がってしまうので、イラっとしてもグッとこらえて下さいね!
露骨に嫌な態度を示す
あなたの中で相手を嫌いだという気持ちがあることで、表情や態度に出てしまう瞬間があるかもしれませんが、露骨に嫌な態度や表情を示してしまうと、相手にあなたの気持ちが伝わってしまうので気をつけましょう。
相手にとってもあなたの印象が悪く映り、関係性がさらに悪くなってしまう可能性があるので、「好きでも嫌いでもないフラットな対応」または「仕事上の付き合いでは良い印象を与えておく」ことがポイントです。
仕事を放棄する
いくら上司が嫌いだからといって、任された仕事を放棄することはあってはいけません。
あなたの信頼を失うだけでなく、会社の業績や信用問題にも大きく影響してしまうこともあります。
最悪の場合、減給や降格、解雇になる可能性もあり、結局全て自分に返ってきます。
社会人として責任ある行動をするようにしましょう。
社内で悪口を言う
先ほどもお伝えしましたが、社内で悪口を言うことは極力避けましょう。
職場内で悪口を言えば、嫌いな上司の耳に入ってしまう恐れもありますし、悪口や不満ばかり言っているあなたの印象が悪くなってしまう可能性もあります。
もちろん無理をして我慢するのもストレスの原因になるので、もし誰かに話すことがある場合は言い方を変えてみましょう。
感情的になって「本当あの人イライラする!」言うよりも「どうしたらよかったんだろう?」など相談ベースな言い方にする方が自分の気持ちも落ち着かせられますし、相手の受け取り方も大きく変わります。
嫌いな上司だったとしても、相手との関係をより悪くさせるようなことや自分の評価を下げてしまうようなことだけはしないように気をつけましょう。
仕事やプライベートで今後出会う人で、どうしても好きになれないとしてもこれらのことをせずに一定の距離感を保つことや自分の機嫌を持ち直すことをして過ごしてくださいね!
まとめ
どんなに嫌いな上司がいたとしても、あなたが仕事を楽しめる環境を作り出すことやストレスを溜めない過ごし方を意識していきましょう。
性格が合わない人、価値観が合わない人なんていくらでもいるからこそ、不必要に悩んだりイライラして自分の時間を無駄に消耗してしまわないようにしましょう。
仕事においての目標やプライベートでの楽しみな時間を持てば、自然と嫌いな上司のことを考える時間が少なくなっていくはずです!
この記事を読み終えたら、気持ちをパッと切り替えて笑顔で過ごしていきましょう!
