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生きるのがめんどくさい?60代からは頑張り過ぎないくらいがちょうどいい!

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60代になって、定年退職や子供の自立などで一旦人生の節目を迎えたという方も多いですよね?

今までの生活が大きく変わり「これからどう生きるのが不安だな…」「この先のことを考えるとめんどくさいな…」と不意に感じてしまう方も多いものです。

しかし、まだ60代だからこそ、めんどくさいと思うよりも「これからの人生をどう楽しく生きるのか?」と前向きに考えてみると、日々の見え方や感じ方が変わってくるはずです。

この記事を通して、これからのあなたの人生がより豊かで穏やかな日々になれるヒントを見つけてみて下さいね!

目次

60代からの人生は、あなたらしく楽しもう!

60代と言ってもまだまだこれから先の人生は長いものです。

これから先のことで何かと不安や悩みを抱えてしまうかもしれませんが、仕事や家事、育児がひと段落したからこそ、自分の時間ができたこれからをもっと楽しむことも考えてみませんか?

やりたかったことに挑戦する

自分のために使える時間が増えたからこそ、今までやってみたかったことや仕事や育児を理由に諦めてしまっていたことに挑戦してみませんか?

どんなことでも何か新しいことに挑戦してみることで、日々の楽しみや刺激になるため、あなたが好きなことをしてみてください。

やりたいことリストを書き綴って、それを目標にしてみるのもいいですよ!

・やりたかった習い事に通ってみる
・行ってみたかった場所を巡ってみる
・やってみたかった髪型やファッションスタイルに変えてみる
・趣味だったものを販売したり、教室を開くなど仕事にしてみ

定期的に気の合う人と会う

社会との繋がりが昔よりも減ってきてしまうこともありますが、定期的に人と会うことは心掛けておきましょう。

気の合う人とお茶や食事を楽しむ、習い事などを通して新たな人とのコミュニケーションを楽しんでみて下さい。

誰かと一人でも繋がっているだけで安心感が得られることや会話によって脳が活性化され心も体も健康的で若々しい状態が保たれるでしょう。

断捨離する

少し見落としがちなことですが、普段過ごしている家の物が多いと感じませんか?

世代的に物を大切にするだからこそ、物が溢れている方が結構います。

「もったいない…」「いつか使うかもしれないから…」という気持ちもよく分かりますが、「実際それらを使う日があるのか?」と言われるとそうでもなかったりしませんか?

また「思い出の品だから」と持ち続けているものがあると、「昔は良かった…」と過去に固執してしまいがちになり、今を心から楽しめなくなってしまうこともあります。

物を捨てたとしても記憶はあなたの中にあるものですし、老後のために物に溢れた家だと後々面倒なこともあるので、これを機に少し整理してすっきりさせることで気分が変わってくることがあります。

テレビやスマホの時間を制限する

退職後に家にいる時間が長くなる方で、テレビやスマホをなんとなくずっと見続けてしまうという方も結構います。

気分が明るくなるような内容であれば問題ありませんが、毎日必ず事件や戦争、天災、経済状況など暗い話題を見ていると知らず知らずのうちにそれがストレスに繋がってしまうことがあります。

他にも、SNSなどで楽しそうに過ごしている人の様子を見て嫉妬してしまうことや、心無いコメントに落ち込んでしまうようなこともあるかもしれません。

だからこそ、メディアから受けるストレスを断ち切るためにも、ダラダラ見てしまう時間を作らずにある程度制限して、趣味の時間などワクワクする時間に当ててみましょう。

もちろん、事件や天災等の情報による詐欺対策や天災時に大切な情報には耳を傾けて、準備しておくことは大切なので、うまくメディアと付き合うようにして下さい。

短時間でも働いてみる

「退職したけど、社会との繋がりが欲しい」「体力はまだあるし、将来のために少しでも収入を得ていたい」という方もいるでしょう。

60代でも働ける仕事はたくさんありますし、地域のボランティア活動などに参加してみるのもよいでしょう。

現役時代ほどバリバリ働くのではなく、あなたが楽しめる程度に働いて、社会との繋がりを持つことやこれまでの経験を生かしてみるのも一つの方法です。

健康的な生活に気を配る

あなた自身の体と心が健康的であるように、過ごすことが何より大切です。

何となく今の生活が楽しくないと思って過ごし続けてしまうと、より体力の低下や心身の不調に繋がってしまいます。

健康的な生活を今まで以上に気を配って、自分の体と心を労わってあげましょう。

これからの人生をどう過ごしていくか一番大切にして欲しいことは、あなた自身が「楽しい」「心地いい」と思えることです。
特にこれまで多くの我慢や苦労もしてきたからこそ、60代からは少しくらい自分の気の向くままに生きたっていいと思うんです。

生きるのが不安、考えるのがめんどくさい時は捉え方を変えてみよう

もし、不意にこれからの人生に不安になったりしても、物事の捉え方や考え方を変えてみることで気持ちを楽にさせてくれるはずです。

60代以降に訪れる悩みや問題に直面しても、このように考えてみてはいかがでしょうか?

夫婦関係・親子関係について

60代になると、夫婦関係や親子関係でそれぞれのステージが変わり、今までの役割や立場が変わってくるからこそ不安や寂しさを感じる瞬間があるかもしれません。

でも、その状況をどう捉えるかによって見える景色が変わってくるものです。

夫婦関係

長年夫婦をしてきても、家庭内の環境が変わることでお互いへの接し方に悩む方も少なくないものです。

もし、このようなことを感じているのであれば、少し違った考え方に切り替えてみませんか?

「夫が定年を迎えて、毎日のお弁当作りやアイロンがけがなくなって楽になったけど、昼食を作らないといけなくなってめんどくさいな…」

「朝は少しゆっくり寝られるようになったし、週一くらいで気になってたランチのお店に夫と巡ってみよう!」

「ずっと仕事人間だったから、家でどう過ごしていいか分からない…」

「今まで家のことを妻に任せっきりだったから、家事のやり方を教えてもらって一緒に楽しもう!」

「子供がいたから家の中が賑やかだったけど、夫婦二人きりになってどう過ごしていこう?」

「まだまだこの先も一緒に暮らしていくことだし、共通の趣味や旅行でもしてみよう!」

親子関係

子供が自立し、家を巣立つことや結婚して家庭を持つというステージになっていることでしょう。

あなたにとっては何歳になろうと子供は子供ではありますが、今まで子供にかけてきた時間や労力が減ることで寂しさを感じることもあるかもしれませんが、こんな風に考えてはいかがですか?

「子供が巣立って、急に家が静かになって寂しい…」

「ずっと飼ってみたかった〇〇をお迎えしようかな!」
「子供部屋が空いたし、趣味の部屋にイメチェンしてみようかな!」

「昔は色々相談してくれたけど、もう親の務めは終わりかな…」

「子供なりに頑張る時だから、陰ながら応援しよう!きっとまた困ったら力になってあげよう!」

定年退職後の喪失感を感じたら

60代になって長年勤めていた仕事を辞めたことで、喪失感のようなものを感じる方も少なくありません。

「毎日何をして過ごしていいか分からない」と感じるのであれば、これからは第二の人生としてあなたがやりたかったことに挑戦してみて今までできなかったことを始めてみてはいかがでしょうか?

また、老後のお金が心配という方は、これまでの経験を活かせる場所や初めての業種でも興味があれば働いてみるのも面白いかもしれません。

働く時間が短いとしても、社会との繋がりを持てることや少しでも収入があることで安心感が得られることでしょう。

親の介護について

仕事や育児に一段落して「これから自分の時間ができる」と思っていたものの、親の介護が必要になる年代にもなります。

まだ動ける年齢とは言え、介護への疲労やストレス、経済的不安などを感じるかもしれませんが、あまり背負い込み過ぎないようにして下さいね。

特に責任感の強い方は、精神的・体力的にしんどくてもデイサービスの利用や施設入所をためらってしまう方もいますが、専門的なケアによる安心感や親自身も新しいコミュニティを楽しめることがあるからこそ、前向きに検討してみてもいいと思います。

また、万が一のことを思うと暗い気持ちになってしまいがちですが、今できる限りたくさん会話したり思い出作りをして楽しむ時間を大切にすること、現実的に相続にまつわる話をしておくといいでしょう。

誰もが初めての経験だからこそ迷うこともたくさんありますが、周りと協力しあって無理をしないことが一番です。

友人関係について

60代になって友人関係について悩む方も実は多いものです。

大人だからこそ相手に変な気を遣い過ぎずに、自分の気持ちに正直になってもいいと思いますよ!

「昔は仲良かったけど最近は疎遠気味で…今更連絡したら迷惑かな?」

「もしかしたら相手も同じことを思ってかもしれない。久しぶりに連絡して、ランチにでも誘ってみようかな!」

「ママ友の時からの関係だけど、いつも気疲れしちゃうんだよな。誘われたらなんか断りづらいし…」

「急に避けるのは失礼だけど、無理して頻繁に会う必要もないし、行きたいと思った時でいっか!」

将来のお金について

定年を迎えて収入がなくなることで不安を感じることは、きっと誰でも同じことですよね。

これまでの貯蓄や年金受給があっても、緊急時や将来のお金のことに不安になりすぎないようにこんな考え方をしてみてはいかがでしょうか?

不安な気持ちでいるよりも、お金を丁寧に扱う方法や少しでも増やす方法を考えてみると気持ちの向け方が変わってくるはずです。

「これを機にいろんな節約術を身につけて、節約を楽しんでみよう!」
「昔買ったけどもう使わないし、売ってみたらいい値段になるかも!?」
「まだ働けるし、気晴らしにもなるからパートにでも出てみようかな!」
「株や投資の勉強をして、資産活用してみよう!」

体や心の変化について

自律神経やホルモンバランスの乱れの影響で更年期障害が長く続く方、膝や肩の痛み、食欲不振、身体機能の衰え、気分の浮き沈みなど体や心の変化や不調が起こることは避けて通れない年代になってきましたよね。

心と体は繋がっているからこそ、どちらかが不調を起こすともう片方も不調をきたしてしまいます。

毎日楽しく生きていくためにも、心と体の健康を高めていけるおすすめの方法をご紹介します!

日光浴をしながらラジオ体操する

朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、気持ち良い一日の始まりができます。

日光浴をすることで骨を丈夫にするビタミンDの生成にも繋がり、基礎代謝の向上にも繋がります。

家で一日15~30分程度で出来る手軽な方法なので、めんどくさがりな人でもきっと続けられるはずです。

一日8,000~10,000歩を目標に歩いてみる

足腰を鍛えておくことは体全体のバランスにも繋がるため、なるべく一日歩いてみましょう。

街並みや季節の移り変わりを楽しみながら散歩してみたり、じわっと汗をかくくらいの速足のペースで新陳代謝をあげてみるのも良いでしょう。

もし膝や腰に痛みがある方は、リハビリでも用いられる水中ウォーキングがおすすめです!

水の浮力によって関節や腰への負担が少なく、水圧がかかるからこそ陸上で歩くよりも全身運動効果がさらにアップします。

体操教室やヨガスタジオに通ってみる 

趣味の一環として、体操教室やヨガスタジオに通ってみるのも良い方法です。

インストラクターが正しい方法かつサポートをしてくださるので安心感がありますし、一緒に楽しめる仲間ができることや週に一回でも予定ができるとワクワクしますよね!

もちろん、通うのがめんどくさければユーチューブチャンネルなどを見ながらお家で実践してみるのもOKです!

旬の野菜や果物、新鮮な魚などバランスの良い食生活を楽しむ

旬の野菜や果物、新鮮なお肉やお魚などバランスの良い食生活を心掛けつつ、食べることを楽しみましょう。

旬のものは新鮮でおいしいだけでなく、栄養価が高いことや価格も手ごろになりやすいのでメリットがたくさんあります。

今まで作ったことのないレシピに挑戦してみることや食器や盛り付けにこだわって食事の時間を特別なものにしてみるのもいいですよね!

鍼治療や整体などで不調を整える

体の動きが悪い、痛むことがあれば鍼治療や整体などで体のバランスを整えることも大切です。

病院で薬などの治療も必要なことがありますが、できるだけ自然に自分の免疫力を高めると薬入らずの体作りができるようになります。

体を温めることや動かすことは一番の万能薬です。

自分の体の不調について知識をつけることや予防策を取り入れて健康的な身体を目指しましょう!

生きることへの不安、先々のことを考えることすらめんどくさいと思うよりも、今直面している問題や悩みの捉え方を変えてみるだけで世界が変わって見えてくるものです。
恐らくこれまでの人生経験で「ピンチはチャンス」という言葉で乗り越えられてきたことが山ほどあったはず。きっとあなたなら大丈夫です!

60代からは、気持ちをリセットしよう

60代からの過ごし方や日々感じる問題との向き合い方に加えて、あなた自身の気持ちをリセットさせてみるということ時には必要です。

これまでの知識や経験から生まれた固定概念のようなものを抱えている方は特に視野を広げてみるといいでしょう。

そうすることで、新たな自分の一面や魅力に気づけるでしょう。

完璧じゃなくていい

「団塊世代」(60代後半)と「新人類世代・バブル世代」(60代前半)呼ばれる世代が現代の60代です。

「団塊世代」は、戦後の復興期から高度経済成長を支え、仕事に打ち込み、日本の経済を牽引してきた人口の多い世代であり、「新人類世代・バブル世代」は、バブル景気を20代で経験し、バブル崩壊後に厳しい状況を耐え抜いてきました。

だからこそ、責任感の強さや忍耐力があるからこそ「〇〇しなければいけない」「無理をしてでもやり抜く」という気持ちを持っている方が多い傾向があります。

「今はこういうやり方もいいかもな!」「少しくらい休んだっていっか!」というくらいの気持ちを持ってみると、なんとなく背負っている荷物が軽くなっていくはずです。

無理する人間関係は不要

これまで多くの人と出会い、いろんな人間関係があったことでしょう。

ただその中で、相手に気を遣い過ぎて疲弊してしまう人や嫌な気分になる人は誰にでもいるものです。

60代になった今、「人間関係の断捨離」が必要なこともあるのです。

断捨離なんて言葉が悪く聞こえるかもしれませんが、無理をするほどの人間関係よりも、あなたが自分らしく過ごせる相手やこの先も楽しい時間を過ごせる相手がいれば十分と捉えてみたらどうでしょうか?

人は人、自分は自分

「同世代なのに若々しくて羨ましいな…」「あの人は充実している毎日を過ごしているけど、自分は何でこんな生活なんだろう…」と誰かと比べてしまうこともあるでしょう。

もちろん誰かの姿を見ることで「あぁなりたい!」「自分も頑張ってみよう!」と前向きになれるなら問題ありません。

人それぞれ状況や価値観も違うものですし、見えない苦労や不満を抱えている方もいるからこそ「人は人、自分は自分」と完全に切り離してみて下さい。

そうすると自然と誰かを羨むことや嫉妬することがなくなり、今の自分や生活での小さな幸せを見つけられたりするものです。

笑うことが一番の美容

シワやシミ、白髪が増えた自分の姿を見て、落ち込むこともあるかもしれません。

若々しくいようとすることは素敵なことですが、昔のようになりたいという思いから無理のある若作りよりも、品のある美しさを求めてみませんか?

また、外見だけでなく、常に笑って過ごすことやポジティブな言葉を多く発することで、内側から生き生きしたエネルギーが溢れていくものです。

笑顔や良い言葉は最大の美容法でもあり、あなた自身や周りにいる人にも良い影響を与えてくれますよ!

自分に優しく

「頑張らなきゃ」と自分に厳しくしてきた方や自分よりも相手を優先させてきた方は、もっと自分のことを大切にしてみる気持ちを持ってください。

こんな風にたまには自分を甘やかせたりしたっていいんです。

・頑張り過ぎたり、完璧を目指そうとするよりも「ま、いっか」で終わらせてみる
・気が進まないなら、無理してやらなくていい
・全部自分でしようとせずに、誰かに甘えてみてもいい

今までひたすら頑張ってきたからこそ、これから少し肩の力を抜くことを覚えてみませんか?
真面目で責任感が強い人ほど、その反動としてドッと疲れや不安が襲ってきてしまうことがあります。
だからこそ、今までの凝り固まった固定概念や自分に課してきたルールを打ち破って、新しい自分になってこれからの人生をもっと楽しみませんか?

まとめ

60代になって、生きることへの不安や何かある問題にめんどくさいと感じていた気持ちが少しは前向きになれましたか?

人生に疲れや不安を感じることは誰にでもあることですが、それにを上回る楽しさを少しずつ見つけてみて下さい。

何でもない日でも口角を上げて過ごしていると、自然と気持ちが明るくなっていくものです。

あなたの人生だからこそ、あなた自身が楽しませてあげて下さいね!

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