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彼氏のケチ度診断テスト!金銭感覚のズレはどう解消するべき?

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あなたの彼氏の金銭感覚に「ケチだな」と思う瞬間はありますか?

彼氏との間に金銭感覚のズレがあると不満や将来的な不安を感じることがあるかもしれません。

そこで、この記事では彼氏のケチ度診断テストをご用意しました。

診断テストの内容が彼氏の心理状況に直結している場合もあり、これから先の付き合い方のヒントにもなるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。

目次

彼氏のケチ度診断テスト

彼氏のケチ度がどのくらいなのかさっそく診断テストを始めてみましょう。

該当する項目にYESかNOで答えて、YESだと回答した数をカウントしておいてください。

1.1円、10円単位で割り勘にする
2.安い店や物ばかりを選ぶ
3.「高い」「もったいない」「元を取りたい」が口癖
4.誕生日や記念日、イベントでも出費を渋る
5.まずは値段からチェックする
6.セールの時にしか買い物しない
7.服や靴が古くなっても買い替えずに使い続ける
8.クーポンを常にチェック・持っている
9.デートの時など、自分の飲み物だけしか買ってこない
10.無料イベントや試食・サンプル品に食いつく
11.自分の趣味などには気にせずお金を使う
12.テーマパークや旅行には行かず、近場や家で過ごしたがる
13.少額でも奢ったことやプレゼントに感謝を求め続ける
14.割り勘や会費制の食事の時、高いものや多く飲み食いして元を取ろうとする
15.食べ物が残ったら、必ず持ち帰る
16.コンビニやスーパーで買い物しても数円の袋を買わずに手に抱えて持ち帰る
17.彼氏の家で使うもの(トイレットペーパーやシャンプー、水道・電気など)の使い方に小言を言われる

YESが0~4個

YESが0~4個だった方は、彼氏のケチ度は0~30%程度と言えるでしょう。

お金を使うべきところと節約するべきところに一般的な金銭感覚を持っているため、あまり大きな価値観のズレはないかと思います。

場合によっては意見が違うことがあるかもしれませんが、話し合って解決できることもあるはずです。

YESが5~9個

YESが5~9個だった方は、彼氏のケチ度は40~60%程度と言えそうです。

項目の内容にもよりますが、彼氏と同じような金銭感覚を持っている方もいます。

ケチだと思う人と節約家と思う人とそれぞれあるかと思いますが、あなたがストレスを感じるのであれば話し合ってルールを決めたり、彼氏の絶対条件だけは飲まなければいけないのかもしれません。

YESが10~14個

YESが10~14個だった方は、彼氏のケチ度は70~80%程度です。

多くの方が「ケチ」だと感じるレベルと言っても過言ではないでしょう。

彼氏の発言や行動に対してストレスを感じることが何度となくあったでしょう。

あなたの要望に応えてくれることもあるかもしれませんが、あまり期待することはできないかもしれません。

YESが15~17個

YESが15~17個だった方は、彼氏のケチ度は90~100%です。

彼氏の金銭感覚はかなりシビアで、恐らく今後も変わることはほぼないと言ってもいいでしょう。

あなたとの金銭感覚に大きな違いがあることで、不満やストレスになることは確実なので、今後も付き合っていけるのか一度冷静に考えてみるといいでしょう。

ケチ度診断テストの結果はいかがでしたか?
ケチだなと感じる瞬間は人それぞれ違いがあるので、質問項目が「それ節約じゃない?」と思う方もいるでしょう。
ご自身でも「あ、これ自分もやってることあるかも」「節約だと思ってやってることが周りからケチって思われてるのかな?」と思うこともなかったですか?
ケチだと感じるのは「自分では絶対しないこと」「自分がされたら嫌なこと」と主観的に感じるものなのかもしれませんね。

ケチ・節約家・倹約家の違い

あなたは彼氏のことを「ケチ」だと思っていても、彼の中では「自分は節約家・倹約家だから」と発言していることがあるかもしれません。

ケチ・節約家・倹約家ってそもそもどう違うのか比較してみましょう。

ケチ節約家倹約家
考え方・自己利益を優先
・支出=損
・不要な出費の切り詰め
・将来のために蓄え
・品質や目的重視
・投資や副業での収入増加
お金の使い方品質よりも安価なものを選ぶため、満足度も低く、買い直しが必要になることも多く結局出費に繋がりやすい。
必要・不要を見極め、工夫しながら出費を減らし、生活の質を下げても貯蓄に回す。品質や価値、目的など費用対効果のバランスを重視する。
支出・貯蓄・運用の管理を徹底する。
周囲のイメージや影響自己中心的で、迷惑や不満を抱かせやすい。
人間関係が崩れやすくなる。
節約術が参考になる。
金銭感覚のズレがあると関係性に変化が起こることがある。
経済的観点が参考になる。
同じような行動ができる人が限られる。
本人への影響お金に支配され精神的にも質素になる。
人間関係や信頼を失うリスクが高まる。
節約に対する知識や思考が高まる。
出費削減と貯蓄への執着により、精神の擦り減りが起こる。
お金を支配・活用しているため、投資での損失がなければほぼダメージはない。

ケチ・節約家・倹約家は、目的やお金の使い方などが大きく違います。
人それぞれ価値観は違いがあるため、どれがいい・悪いとは言いませんが、経済状況や精神状況が豊かである方がやはり理想的かと思います。
彼氏だけでなく、あなた自身もお金に対してどう向き合っていくか考えてみて下さい。

なぜ彼氏はケチになったのか?

お金に対する価値観は、育ってきた環境や出来事によって確立されることがほとんどです。

彼氏がケチになったのは、これらのことが背景にあったのかもしれません。

貧困体験

貧しい家庭で育ち、自由に使えるお金がなかった経験をしてきた方は、お金がなくなることへの恐怖や同じような経験をしたくない思いからお金に対してシビアになることがあります。

社会人になり平均的な給与より多い人でさえも、貧困体験からお金を使う罪悪感やトラウマ、恐怖心が強く、お金を使わない生活を送ろうと考える傾向が定着しているのです。

他にも、貧困体験によって我慢を虐げられてきたからこそ「自分のため」になら使っても、誰かのためには使いたくないというお金に対する独占欲のようなものを抱く方もいます。

親の教育

親が節約家・倹約家だった場合、その影響を受けることがあります。

「お金を使うのはもったいない」「節約してお金をためておくことが大切」などお金に対する考えを親からの教育され、それが常識だと認識しているのです。

だからこそ周りから「ケチ」だと思われていることにも気付かず、指摘されても自分がケチだという感覚が一切ないのです。

収入問題

収入が低ければ、お金に対する使い方がシビアになるのは当然です。

安価なものや支出を極力減らすための意識ばかりでいるがゆえに、負債のループに陥っていることに気付いていないことがあります。

・品質重視ではないからこそ、修理や買い直しが必要になっている
・セールや割引に捉われて、不必要なものを購入していることがある
・安い駐車場を探すために、結局時間とガソリンを消耗している
・健康診断や治療を怠り、最終的に治療費や入院費が掛かっている
・節約方法や運営方法の学びのための専門書やセミナーへの支出を渋り、ノウハウが未熟なまま

自己価値の低さ

育ってきた環境や他者との比較などにより、自己価値・自己肯定感が低くなってしまった方は、自分にお金を使うことを無駄だと感じやすくなります。

「おしゃれなんかしても誰も気づかないだろう」「どうせ消耗するものなら安いものでいい」「貯金がなければ自分なんて無価値なんだ」などといった思考に繋がることがあるのです。

自分の価値を低くしてしまうことで、お金を使う罪悪感、周りからも安価に扱われる、数字への執着心など更なる悪循環に繋がってしまう場合があります。

お金に関わる失敗経験

過去にお金に関わる失敗経験をした方もいるでしょう。

これらのような経験によって、自分への後悔や他者への不信感によって、お金を使い道が大きく変わったのです。

・貸したお金を返してもらえなかった
・見栄で人や物にお金を使い過ぎた
・すぐに飽きる趣味ばかりにお金を消費した
・酒やたばこなど長年の消費
・ギャンブルで大損した
・借金返済に苦労した
・投資に失敗した
・詐欺被害に遭った

彼氏がケチになった理由などがこれらに含まれているかは分かりませんが、日頃の発言などからその背景が見えてくることがあるかもしれません。
彼氏が持つ価値観も、あなたが持つ価値観もどちらも正解で、どちらかがお金の使い方や考え方を変えることはそう簡単なことではないのです。

ケチな彼氏とうまく付き合うには?

人の価値観を変えることが難しいからこそ、ケチな彼氏とどうこれから付き合っていくべきか悩むかもしれませんね。

お互いがストレスにならないためにバランスよく付き合っていく方法を見つけてみましょう。

出費のバランスを考えたデートを楽しむ

「ケチ=悪い」「お金を出す=良い」という考えがある場合は、一旦視点を変えてみましょう。

お金をかけなくても楽しめるスポットを探してみる、デートの目的に焦点を当てて交通費を節約するなど出費のバランスを考えたデートを楽しんでみてはどうでしょうか?

楽しめる内容であり、節約するポイントもあればあなたも彼氏も満足することができるため、お互いにストレスが軽減されるはずです。

予算やルールを決める

デートの予算やイベントなどに対してルールを決めるのも良いでしょう。

「1カ月のデート代は二人それぞれ〇万円まで」「誕生日はいいレストランに行く代わりに、クリスマスはお家パーティにしよう」など二人で相談し合って納得のいく予算やルールに沿っていけば効率的です。

節約感が感じられれば彼氏も安心でき、特別感が感じられるデートができればあなたも満足することができるでしょう。

「奢る・奢ってもらう」という感覚ではなく、はじめから対等な状況にしてしまえば、お互いにストレスを感じることがなくなるはずです。

共通の財布・口座を作る

二人で共通の財布や口座を作って、そこからでデート代などを支払っていくのも良い方法です。

「どちらかが多く払っている」「好きな所へ行けない」とお互いに不満やストレスに感じることを避けやすくできるため、素直にデートを楽しむことができます。

「毎月いくら入れる」「使うだけでなく、貯金もしていこう」と二人で金額や目標を決めていくことも大切です。

自分の気持ちを伝えてみる

彼氏の金銭感覚に対して自分の気持ちを伝えてみるのも大切ですが、伝え方には注意が必要です。

「安物ばっかり…」「それ節約じゃなくてケチだよ」と責めるような言い方ではケンカの原因や彼氏の価値観を否定してしまうだけです。

「安いものもいいけど、結局すぐ壊れちゃって買い直すなら始めからいいもの買っておけば最終的に節約になると私は思うな」「誕生日とか記念日って1年に1回のことだから、せっかくなら美味しいもの食べて楽しみたいな」などあなたの気持ちや考え方を伝えてみるといいでしょう。

必要なものにお金を使うことが悪いことではないことやあなたがどう一緒に過ごしたいかということを伝えてみることで少しだけお金に対する見方が変わるかもしれません。

もちろん簡単に変わることはないので、根気よく伝えてみるといいでしょう。

金銭感覚について話し合ってみる

金銭感覚のズレは、家庭環境や親の教育などが影響することがあるからこそ、金銭感覚について話し合ってみるのも良いでしょう。

「お金の使い方についてどんな風に言われたりしてきた?」
「お金の失敗経験ってある?」
「何にお金を使って、何にお金を使いたくない?」

など、彼氏に質問を投げかけてみることでお金に対する意識や本質が見えてくるかもしれません。

また、あなたの考えも彼氏に伝えることも必要で、お互いの感覚を尊重して歩み寄ってみることでズレが少しずつ埋まっていくかもしれません。

自分のお金の使い方を見直してみる

彼氏がケチだと思う瞬間は「自分ではしないこと」「自分がされて嫌なこと」と主観的に捉えることだと思いますが、彼氏の目線で見るとあなたのお金の使い方が「浪費」と捉えられていることもあります。

例えばこういったことがないか、一度自分のお金の使い方を見直してみると、彼氏のお金の価値観がケチではなく節約術だと捉えらえることもあるでしょう。

・使い切っていないコスメやスキンケア商品があるのに、また新しく買っている
・数回しか来てない服がたくさんある
・ずっと使っていないサブスクを解約せずに放置している
・面倒で自炊を避けてコンビニやデリバリーばかり利用している

相手の価値観を認める

彼氏の金銭感覚は簡単にあなたと同じようになることは難しいからこそ、彼氏の価値観を認めることも大切です。

自分と同じような感覚にさせようとすること自体があなたのストレスに直結してしまうのであれば、そこから自分を守るためにこのような考えを持ってみるといいでしょう。

「金銭感覚は合わないけど、一緒にいて楽しい人」
「お金に堅実なのは悪いことじゃない」
「奢ってもらうことを期待してはいけない」
「彼のお金だから、当然使い方は彼の自由」

限界ならば別れを選ぶ

どうしても彼氏の価値観が理解できない、上手く付き合っていく術が見当たらないと感じるのであれば、別れを選べばいいでしょう。

人それぞれの価値観を変えることは難しく、この先同棲や結婚などを想像してみて金銭核の大きな価値観のズレはお互いにとって弊害となることがあるでしょう。

まずは一度冷静に考え、二人で話し合った上で、どうしても限界だと感じるのであれば別れを選ぶべきかもしれません。

ケチな彼氏とうまく付き合っていくためにはお互いの歩み寄りや価値観の捉え方を変えてみる努力が求められます。
どんなにお互いを好きだったとしても、金銭問題はこの先も避けて通れないことがあります。
だからこそいろんな方法を試してみることから始めてみましょう。

まとめ

彼氏のケチ度診断テストをした上で、彼氏の金銭感覚が少し理解することができたでしょうか?

「ケチ」という言葉がネガティブに捉えやすいことがありますが、節約や貯蓄のためとポジティブなイメージに変えてみるとどうでしょうか?

金銭感覚について話し合ってみることや自身のお金の使い方を変えてみることなど、お互いが歩み寄る方法を試してみることでストレスが軽減されればきっとこの先もうまくやって行けるはずです。

この記事をきっかけに価値観の尊重やお金のことなど考えるきっかけになって頂けたら幸いです。

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