MENU

母親嫌い診断テスト!優先するべきことは自分の気持ちと向き合うこと。

*本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

あなたは母親のことが好きですか?嫌いですか?

産んで、育ててもらったとしても、一緒に生活する中で母親に対して不満や苛立ち、恐れなど様々な感情を持つ方も多いのです。

反抗期や思春期による一時的な感情でイライラしている方、大人へ成長してから気持ちに変化があった方、結婚や出産など親と同じ立場になったことで価値観が変わった方など、皆さんそれぞれ母親に対する思いがあるかと思います。

この記事では、母親嫌い診断テストを用意しましたので、その診断結果からあなたの母親に対する気持ちを一度整理し、これから先の関わり方について考えてみるきっかけにしてみて下さい。

目次

母親嫌い診断テスト

ではさっそく、母親嫌い診断テストを始めてみましょう。

14の質問を用意していますので、直感的にYES・NOどちらになるか答えて下さい。

YESと答えた数をカウントして、最後に結果をチェックしてみて下さい。

1.いつも母親の顔色を伺ってしまう
2.母親に悩みや本音などを打ち明けられない
3.母親の期待がプレッシャーである
4.母親に褒められることが少ない
5.母親の価値観が共感できない
6.母親に対して感謝の気持ちが沸かない
7.家にいても自分の居場所がない
8.母親から連絡が来ると気分が悪くなる
9.友人の母親が羨ましく感じる
10.家庭での楽しい思い出がない
11.母親に対して絶対許せない出来事やトラウマがある
12.母親に恐怖心を抱いている
13.母親とできるだけ距離を保ちたい
14.困っている親を見ても何も感じない

YESが0~3個

0~3個だった方は、母親との関係も特に問題がなく、嫌いという感情はありません。

母親とちょっとしたケンカをした時やお節介な一面などにイラっとしたりするのはごく普通のことです。

母親のことを大切に思っている気持ちをこれからも大事にして接していきましょう!

YESが4~7個

4~7個だった方は、母親に対して嫌いに思う一面もありつつ、なんだかんだ大切な存在であると思っているはずです。

母親と仲がいい時もあれば、悪い時があるのは、ほとんどの人が経験していることでしょう。

どんなに嫌いになっても、時間が経てばその気持ちが落ち着くことや話し合いをして解決することもできるでしょう。

YESが8~11個

8~11個の方は、母親との関係があまり良くない状態のようですね。

母親に対するストレスを感じており、今すぐに関係を修復することは難しいかもしれませんが、適度な距離感を保ちつつ、時間をかけて話し合うことできっと分かり合える日が来るでしょう。

YESが12~14個

12~14個の方は、母親に対して非常に強い嫌悪感を抱いています。

母親との関係がかなり深刻で、お互いを理解することや関係を深めていくことが難しいかもしれません。

あなたが精神的な苦痛を伴うのであれば無理に関係を良くしようとしなくてもいいですが、いずれ少しでも関係が良い方向に向かっていくことを願っています。

母親嫌い診断テストの結果はいかがでしたか?
母親に対する質問内容を見て、好きだなと思う部分・尊敬できるところやイライラする理由・関係性が悪くなった理由などがより明確に感じられたかと思います。
良好な関係な場合は、これからも仲良く過ごして頂ければよいですが、嫌悪感が強い方や関係値がかなり悪い方はこれからお話しする内容をじっくり読んでいただければと思います。
まずは、あなたの本音と向き合うことをした後、これから母親との関係について考えてみて下さい。

嫌われやすい母親の特徴

子供から嫌われやすい母親の特徴からまずは解説していきます。

この後に説明する母親が嫌いになった理由と紐づけられるため、あなたの母親がどんな特徴があるのか振り返ってみて下さい。

また、将来結婚して母親になる日が来るかもしれませんし、今子育て真っ最中の方もこれらの特徴が自分に当てはまらないか?自分自身を見つめなおすきっかけにもしてみましょう。

心配し過ぎる

母親が子供のことを思い、心配するのは自然なことですが、度が過ぎた心配をする母親は子供から嫌われがちになります。

心配性な母親の多くは、生真面目なタイプだったりします。

「子供をきちんと育てたい」「子供を守りたい」という強い思いから、過干渉になりがちになります。

・出掛ける場所や一緒に行く人、帰宅時間など詳細を聞く
・連絡の返信が遅いと連絡が取れるまでしつこく連絡する
・少しいつもと様子が違うだけで、大袈裟になって問いただす
・持ち物や部屋を勝手にチェックする

子供を支配する

「子供のため」という考えは一歩間違えば、自分の理想の押し付けになります。

愛情や心配を持っていても、自分の都合の良い方向に向かせようと支配的になってしまう母親も多いのです。

子供の自由・選択・尊厳などを奪い取り、鳥かごにしまい込むような母親を子供が好きになるでしょうか?

・行動エリアや行動時間、交流する人など何でも「ダメ」という
・「〇〇をやりなさい」「〇〇になりなさい」と自分の夢や希望を子供に背負わせる
・「これが常識」だと自分の価値観を子供に吹き込み、思想の幅を制限させる
・暴言や暴力などにより精神的な支配をする

一貫性がない

その場の感情で口走ったり、他人の意見を鵜呑みにして一貫性のない発言や行動を取る母親に振り回されることもあるでしょう。

忘れっぽい、感情的になりやすい、自分の意見に自信がない、影響されやすいタイプが多く、そのほとんどは相手を振り回していることに自覚がないことがあります。

一貫性がないからこそ、このような発言をすることがあります。

「分からないなら聞きなさい」というのに、質問をすると「それくらい自分で考えたらわかるでしょ?」といわゆるダブルバインドにより、身動きが取りづらくなる。

「Aが絶対いいからやった方がいい」と言っていたのに、他者からBがいいと言われれば「Bをやった方がいい」と他人の意見や流行などに影響されやすく、何度も振り回される。

完璧主義者

子供のしつけや教育などに力を注ぎ、完璧な道を歩ませたいと願う母親もいますが、母親が求める完璧が子供にとって「失敗は許されない」というプレッシャーを与えることになります。

完璧主義な母親自身は「良い母親でいなければいけない」「失敗して恥ずかしい思いをしたくない」という脅迫概念に駆られてしまっていることもあります。

・他人と比べて、劣っている部分があると思うと小言を言われる
・良い成績でなければ必要以上に怒られる
・母親の決めたスケジュールに沿って行動しなければいけない
・お菓子など体に悪いと言われているものは絶対食べさせない

固定概念が強い

頭が固い、思い込みが強い、人の意見に耳を傾けないなど固定概念が強いタイプの母親も子供に嫌われる対象になりやすいです。

「〇〇でいなければいけない」「そんなこと当たり前」「絶対うまくいくはずがない」と自分のルールや概念に捉われて、子供にも押し付けがちになります。

固定概念が強い人の多くは、ルーティーンが確立している、同じ人とばかり過ごしていることがあり、新しいことへの恐れや不安から逃げたいと感じている場合があるため、柔軟な発想ができない・否定的な発言ばかりすることがあります。

世間体ばかりを気にする

人からどう思われるのかということばかりを気にする母親は、子供にも「いい子」を求め過ぎます。

世間体を気にする理由は原因はこれらのことが影響していることがあります。

・自分にコンプレックスがある
・優越感や評価されることを感じたい
・自分の意見を抑えて他人の意見を優先しがち
・地位や肩書に固執しがち

精神状況が不安定

感情的になり過ぎる母親の中には、精神状況が不安定でこれらの原因が関与している場合があります。

カウンセリングや治療が必要になるケースもあるため、母親の精神状況の変化にも目を配る必要があるのです。

・産後うつ
・育児ノイローゼ
・PMS
・強迫性障害
・更年期障害
・認知症 など

嫌われやすい母親の特徴をみて、当てはまることはあったでしょうか?
話し合って解決できることであれば、改善を求めるしかありませんが、性格や価値観を変えることはなかなか難しいですよね。
母親の特徴や性格を理解してうまく付き合う方法を見つけるか自分がストレスを感じないようにするための対処法も身に着けておくことが大切です。

母親を嫌いになった理由

母親嫌い診断テストの結果で、母親が嫌いだと思う方や関係が悪い方はなぜ嫌いになったのか紐解いてみましょう。

具体的な理由を知ることであなた自身の本音が明確になり、これからの関係性をどうするべきか、あなた自身がどうしていきたいのかなど対処法が見つかってくるかもしれません。

過保護・過干渉

親だからこそ子供を思う気持ちはあるのは当然のことですが、度が過ぎる干渉によって行動が制限され窮屈な気持ちを抱えることにより母親が嫌いになることは多いでしょう。

・やりたい事をさせてもらえない
・全ての行動に対して口出しされる
・親の理想や夢を押し付けられる
・必要以上に監視され、プライバシーが尊厳されない など

まるで所有物かのように束縛や支配する親も結構多いものです。

その結果、苛立ちの限界を迎えて強い衝突になる方もいれば、母親の言うことを守らなければいけないという脅迫概念によって精神的に疲弊してしまう方もいるでしょう。

感情的過ぎる

感情的になる母親に対して、苛立つ方や恐怖心を感じる方もいるでしょう。

このような行動により、精神的苦痛が蓄積し、母親との距離感が生まれるのも当然のことでしょう。

・気に入らないことがあると怒る
・機嫌のムラがひどい
・機嫌が悪いと口を利かなくなる
・突然泣き騒ぐ
・暴言を吐く、物に当たる、暴力を振るう など

否定的な発言が多い

否定的な言葉によって、親子関係や家庭内の雰囲気が悪くなる大きな原因に繋がります。

自分の意見や価値観を否定されることで、自己否定をしてしまうことや母親に本音が言いづらくなることがあります。

自分自身に対しての発言でなくても、人の悪口を言う、常に何かに文句を言う母親に対して、うんざりする方もいるでしょう。

ネガティブな言葉が多い環境にいることは、相手にとっても本人にとっても精神衛生上良くない状況となります。

固定概念の押し付け

母親が持つ固定概念を子供に押し付けることで起こる価値観のズレによって関係が悪くなることもあります。

「いい大学や企業に進むのは当然だ」
「そんなことやっても無駄だ」
「あんな人と付き合っても幸せになれない」
「お母さんの言う通りにしておけばいい」

母親にとってはしつけや教育の一環でそれらが当たり前だったとしても、子供からしてみれば夢を潰されたり、意見を無理やり変えさせようとする発言や行動によってストレスが溜まることでしょう。

当然人生経験を経た上での正しいアドバイスになる場合もありますが、必ずしも正解という訳ではないのです。

母親の依存

母親による依存も親子関係が崩れてしまうことに繋がります。

依存も様々な形があり、このようなケースによって母親から離れたいと感じる方や逃げられない状況に追い込まれてしまっている方もいるかもしれません。

・子供に対する偏った愛情によって束縛や支配をしようとする
・過剰な心配症で、一人で外出などをさせてくれなかった
・些細なことでも大げさになり、「うちの子に何するの!」と学校や職場などに激しく怒鳴り乗り込み、問題を起こすいわゆるモンスターペアレンツ
・恋人や夫・妻に対して嫉妬し、嫌がらせをする
・家事を完全に放棄し、子供に全てのことをやらせていた
・頻繁に金銭を要求してくる など

他者との比較

兄弟姉妹や友人などと比べられ、嫌な思いをさせられたという方もいるでしょう。

このような発言によって、深く傷ついた方もきっと多いでしょう。

「年上なんだから我慢しなさい」
「〇〇は何でもできるのに、なんでできないの?」
「〇〇みたいになりなさい」

いつも誰かと比較されることや接し方に不平等さがあることで、不満や嫉妬が生まれたり、自尊心が奪われていきます。

無関心・愛情不足

母親であっても、子供に対して愛情が向けられない人もいます。

母親との距離感があり、孤独感を持っている方や母親に対する愛情がなくなってしまう方もいるでしょう。

・何をしても褒めてもらえない
・相談しても親身になってもらえない
・他の兄弟姉妹は可愛がるのに、自分にだけ冷たい態度
・一緒に過ごす時間がなく、一人で過ごす時間が多かった など

両親の不仲

両親が不仲な状態によって母親が嫌いになるケースもあります。

不穏な家庭環境で過ごす苦痛な時間によって、母親や家族に対する嫌な気持ちが積み重なってしまうのです。

・夫婦喧嘩ばかりの家庭環境だった
・いつも父親の愚痴ばかりを言って気分が悪かった
・母親の原因により、両親が離婚した など

ネグレクト・DV

母親からネグレクトやDVを受けた人は、母親に対して強い嫌悪感や恐怖心を抱えているはずです。

ネグレクトやDVによって、人格形成・栄養失調・学力低下・精神疾患など深刻な問題に繋がることがあります。

・食事を作ってくれなかった
・病気やケガをしても、何もしてくれなかった
・話しかけても無視される
・暴言を吐かれる、脅される
・部屋に隔離されていた
・身体的な暴力を振るわられる など

結婚や出産後に関係の変化

結婚や出産をするまでは母親と問題なく過ごせてきた方であっても、ライフステージが変わってから母親との関係が崩れすことも珍しくありません。

母親にとっては、いくつになっても子供であるのは当然です。

しかし、社会人になり家庭を持ち、子供を授かってからの関わり方によっては母親の存在が悩みの種になってしまう方も多いのです。

・家事や育児のやり方に必要以上に口出しや手出しをしてくる
・孫を求められてプレッシャーを感じる
・子供を望まないことに理解が得られない
・配偶者や我が子のことについて小言が多い
・将来的に一緒に住むことや生活援助や介護してもらうことを求めてくる

母親を嫌いになる理由や原因として大きく10項目に分けましたが、もっと複雑で本人にしか分からない出来事や思いがきっとあるはずです。
幼少期や学生時代に感じてきた母親に対する根深い思いやトラウマ、大人になってからの関係値の変化など原因や理由は尽きないものでしょう。

母親が嫌いな自分の気持ちとの向き合い方

母親の発言や行動に対して感じていた思いを深掘りしてみることで、自分の気持ちとどう向き合うのかということも大切です。

少しでも自分の気持ちが軽くなるように、これらのことを意識してみましょう。

自分を責めない

「母親との関係が悪くなっているのは自分のせいかもしれない」「母親を嫌うのって普通じゃないのかもしれない」などと、一人で悩んでいるかもしれませんが、母親を嫌っている自分を責めないでください。

たくさんの我慢や苦労があった上でのことなので、あなたが悪いということではないのです。

自分を否定して精神的に追い込まず、自分を労わってあげることが大切です。

気持ち穏やかになれる空間を作る

母親のことでイライラしたり、不安や恐怖心を感じて心が落ち着かなくなる方もいるでしょう。

母親との関係において根本的な解決に繋がるわけではありませんが、ストレス発散や気持ちが穏やかになれる時間を過ごすことも必要です。

楽しい時間や癒される時間を送ることに集中し、自分の心の中に負の感情を溜めこまないようにしてみて下さい。

話せる人がいれば気持ちを吐き出してみる

母親とのことを一人で悩み、考えるよりも、話せる人がいれば自分の素直な気持ちを言葉にして吐き出してみるのもよいでしょう。

自分が思っていることを言葉にして吐き出してみると、気持ちが少し楽になったり、自分の本音がより明確になることがあります。

親族や信頼できる友人、近しい人に話せないのであれば専門カウンセラーに相談してみるのもよいでしょう。

もちろん当事者で問題解決ができれば理想ですが、誰かに話すことで母親との関係において自分の気持ちの持ち方を変える方法や問題解決の糸口が見つかる可能性もあるかもしれません。

母親のいい所を探してみる

母親のことを嫌いな所にばかり目を向けずに、いい所を探してみたり、嫌いな理由をポジティブ変換してみると気持ちの持ち方や関係が変わるきっかけになることもあります。

「細かいことばかり言うけど、細かいからこそ家中丁寧に掃除されている」
「勉強しろってうるさいけど、親も頑張ってきたからこそ今の生活レベルで過ごせている」
「何もしてくれない親だったけど、その代わり何でも自分でできるようになった」
「子育てに干渉し過ぎだけど、自分でも気づけなかったことを知れた」

もちろん簡単に視点や気持ちを変えることはできなくても、気付いた時に思うだけでもいいのです。

ほんのわずかでも感謝や尊敬の気持ちがフッと沸くだけでも大きな違いです。

無理に許さなくてもいい

「どんなことを言われても、母親にされてきたことが許せない」と感じているのであれば、無理に許そうとしなくても大丈夫です。

嫌いという感情よりも、憎しみや脅威を感じているほど根深い思いになるほどの経験をしてきたからこそ、自分の気持ちを抑え込む必要もありません。

許せない自分に対して罪悪感も感じる必要もありません。

母親とできるだけ距離を取り、あなたらしくいられる時間や空間を大切にしてみるといいでしょう。

母親に対することで悩みを抱え込んでしまっている気持ちを少しでも緩和させるための方法を試してみることで気持ちや関係性が変わることもあるかもしれません。
許す・許さないは別として、まずは自分の気持ちと向き合ってみることから始めてみて下さい。

嫌いな母親との付き合い方

自分の気持ちに向き合ってみて、母親との関係を今より良くしていきたいのか、簡単に許すことができないと考えるのかはあなた次第です。

これから母親との関係をどうしていくかによって、付き合い方について考えてみましょう。

感謝の気持ちを伝える

今よりも少しでも関係を良くしていきたいと感じるのであれば、母親に対して感謝の気持ちを向けることや距離感を近づけるための行動を起こしてみましょう。

日常の中で「ありがとう」「手伝うよ」と言ったり、母の日や誕生日など改めて気持ちを伝えたり、何か贈り物をすることをしてもいいでしょう。

相手を思った言葉や行いはきっと母親にも届くはずです。

はじめはぎこちなくても優しさや感謝の気持ちが向けられれば、少しずつ母親の発言や対応にも良い変化が表れるかもしれません。

一定の距離感を保ちながら過ごす

関係をすぐに良くしようと気負い過ぎずに、一定の距離感を保ちながら過ごしながら少しずつ変化していくことを考えても良いでしょう。

あなたの気持ちが少し前向きになるまで時間をかけてもいいですし、許す気持ちが持てないなら無理に近づこうと考えなくてもいいのです。

あなたの気持ちに正直になり、ストレスが溜まりにくい距離感を保つことも優先させても問題ありません。

母親に理想や期待を持たない

母親との関係を良くしたいと思っても母親があなたの思い描くように変わるとも限りません。

「自分から変われば母親も変わるはずだ」と理想や期待を持っていても、母親が変わらずに落胆することがあるかもしません。

期待する分だけそのショックは大きくなってしまうので、「簡単に人の気持ちや性格は変わることはない」と考えるくらいの感覚でいる方が気が楽かもしれません。

自分の気持ちを素直に話す

もし、母親との関係を変えていきたいと考えるのならば、自分の気持ちを素直に話してみるのも大きな一歩です。

自分がどう感じているのか何が嫌だったのかなど具体的に伝えてみましょう。

また、感情的になり過ぎると、口論になることにも繋がりかねないため、話す際には落ち着いたトーンでゆっくり話すことも意識しましょう。

「〇〇されたり、〇〇な発言は、正直傷つく。そういう気持ちになるのが分かるならもうやまてもらえないかな?」

「お母さんが言いたい気持ちは理解できるけど、自分は〇〇だと思うからその気持ちも尊重してもらうことはできないかな?」

「今まで〇〇されてきたことがどうしても許せない。なんでそうしてきたのか、自分のことをどう思ってきたのか理由を聞かせて欲しい。」

自分が親になるタイミング

自分が親になるタイミングによって、母親との付き合い方が変わるきっかけにもなります。

育児をする中で母親の気持ちがわかる瞬間があることで、子供の時には理解できなかったことが身をもって納得し、母親に対して共感の気持ちが芽生え、許す気持ちになることもあるでしょう。

また、親になって自分が嫌だったことを子供にはしないと決め、孫に手をかけようとする母親にはっきりと自分の意思を伝えるきっかけになることもあります。

親になったことによって母親が味方になる場合もあれば、親になったからこそ強くなって母親への遠慮や恐怖心が薄れることもあるのです。

親の病気や介護のタイミング

母親が病気やケガをしたり、介護が必要になってくるタイミングになると気持ちや関係性が変わることがあります。

年を取って弱々しく見える母親に対して「まだ元気なうちにちゃんと向き合って話し合おう」「親孝行しておかないと」と感じることがあるかもしれません。

年齢を重ねて母親の性格も穏やかになることもあるため、お互いが寄り添える関係になれるかもしれません。

嫌いな母親とどう向き合っていくかはあなた次第ですが、少しでも今の関係を変えていきたいと思うのであれば徐々に行動してみましょう。
今は母親と話すなんて無理、許すことなんて絶対しないと思っていてもいいです。
いつかあなたの気持ちが少し変わる日が来ることがあれば、その時に向き合ってみればいいでしょう。

まとめ

母親嫌い診断テストをしてみて、嫌いになった理由を深掘りし、あなた自身の気持ちに向き合うことや母親とこれからどうしていこうか考えることができたでしょうか?

母親に対して許せない気持ちや恐怖心が強い方はすぐにその気持ちを変えることができないかもしれません。

しかし、もし何かこの記事を通して少しでも母親を思う気持ちがあれば、母親と向き合ってみませんか?

目次